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【ルバーブ日記1】 7月〇日 |
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ルバーブはあさってキャンドルナイト。今回はボラ・スタッフの大・大協力で、かなりいいイベントになりそうです。去年のキャンドルナイト2回の教訓もあるので、スムーズに行くようにいろいろ考えました。⇒当日バーテンやってくれる人のHPです。 馬場でお茶したカフェのオーナーの方が、日曜日ルバーブに来てくれました! 「せかいへいわといのりの日」の帰り、ルバーブでみんなでごはんを食べた時のひとコマなんですが・・・・・・。 ケサンもわたしも、ネパールの状況を知っているので、たとえばわたしはグルカ兵とほかの戦争したい人とを同じライン上に置けないですよね。一生死ぬほど働いたって、自転車1台買えない人達がゴマンといます。彼らにとっては兵隊として雇われることが死活問題、という状況なんです。まあ、すべてのグルカ兵がすごく貧しいわけじゃないとおもうけども。ちょっとギャップを感じました。ケサンは、より強く感じたみたいです。 このあいだ、2回目にイラクで捕まった(「人質」というのは捕らえた人間と交換で何か要求が出される場合の呼び方なので、2回目の2人は人質じゃないんだって)ジャーナリストの安田純平さんの講演会に行きました。イラクの人々のシビアで複雑な状況・彼らの視点と、日本なんかでわたしたちがやってる平和運動との温度差がヒジョウに激しくて、これをなんとかしなくちゃいけないと思います、とおっしゃってました。わたしには講演会の中でこの一言が一番重かったです。 イラクって、当時はイラクじゃなかったと思うけど、ビール発祥の地だそうです。それで、おいしい地ビールみたいのを作ってる会社があって、安田さんも飲んだそうですが、国がああなって、関税がなくなっちゃったので外国のビールがどんどん安く売られるようになり、その会社はダメになっちゃって、なんとペプシを作ってる、という。イラク人、アメリカの飲み物飲んでる。ペプシのほうが手間も材料もかからないので、1000人規模で労働者がリストラにあったそうです。 みなさんどう考えますか?わたしは、ゆみさんとそんな話ができたのでけっこう収穫でした。あと、持ち場、というか、ゆみさんとか、専門家や有名な人が考えを貫き通すのと、ごちゃごちゃ迷ったりしてるフツウの人と、いろいろいていいような。 ・・・・・・なんかよくわかんない内容のような気もしてきました。意味不明だったら指摘してくださーい。 ジュン |
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