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タイトル【ブラジル日本人移民110周年】 岡村淳監督 初春上映会&トークライブ 「大アマゾンに渡った人々    〜先住民から日本人まで」
投稿日: 2018/02/22(Thu) 12:34
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先http://event.cafeslow.com/?eid

移民船・笠戸丸がブラジルに到着してから110年目の
節目の初春、ブラジル在住の記録映像作家 岡村淳さんを
PARCへお呼びして上映会&トークライブを開催いたします。

大アマゾンの取材が契機で自らブラジル移民となった記録映像作家とともに岡村作品を鑑賞し、古代遺跡を巡る冒険譚から アマゾンに入植した日本人の開拓家族まで大アマゾンへ渡った人々の物語を追う一晩です。
人が移動すること、移動しないこと、アマゾンで生きていくとは、熱く語り合いましょう!

※PARCでは9月に岡村監督を案内人に短期集中講座「記録映像作家と見る・歩く・出会う 移民を巡る旅 」 を開催いたします。
こちらもぜひご参加ください!
webサイト:coming soon!!! ************************************************************

■日 時:2018年3月5 日(月)19:00〜21:00(開場18:30)

■参加費:カンパ制

■会 場:PARC自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
アクセス情報などはコチラ
http://parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

■お申し込み

コチラの申し込みフォーム
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
からお申込みいただくかPARC事務局までメール・電話などでお申込みください。

■岡村淳さんプロフィール:

東京都目黒区出身。ブラジル・サンパウロ在住。 早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。日本映像記録センター(映像記録)入社。
牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリーの作法を叩き込まれる。
1987年よりブラジルに移住し、1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。
ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。
作品のDVD化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立会いを原則とする「ライブ上映会」を行なっている。
「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、
日本とブラジルをはじめ、世界各地でライブ上映会を実施している。

主著:『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』港の人 2013
WEBサイト:岡村淳のオフレコ日記http://www.100nen.com.br/ja/okajun/
ツイッター名は、junbrasil     

********************************************
◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
********************************************


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