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タイトルRe: 【ブラジル日本人移民110周年】 岡村淳監督 初春上映会&トークライブ 「大アマゾンに渡った人々    〜先住民から日本人まで」
記事No3765   [関連記事]
投稿日: 2018/02/22(Thu) 12:36
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180305.html
> 移民船・笠戸丸がブラジルに到着してから110年目の
> 節目の初春、ブラジル在住の記録映像作家 岡村淳さんを
> PARCへお呼びして上映会&トークライブを開催いたします。
>
> 大アマゾンの取材が契機で自らブラジル移民となった記録映像作家とともに岡村作品を鑑賞し、古代遺跡を巡る冒険譚から アマゾンに入植した日本人の開拓家族まで大アマゾンへ渡った人々の物語を追う一晩です。
> 人が移動すること、移動しないこと、アマゾンで生きていくとは、熱く語り合いましょう!
>
> ※PARCでは9月に岡村監督を案内人に短期集中講座「記録映像作家と見る・歩く・出会う 移民を巡る旅 」 を開催いたします。
> こちらもぜひご参加ください!
> webサイト:coming soon!!! ************************************************************
>
> ■日 時:2018年3月5 日(月)19:00〜21:00(開場18:30)
>
> ■参加費:カンパ制
>
> ■会 場:PARC自由学校
> 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
> アクセス情報などはコチラ
> http://parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
>
> ■お申し込み
>
> コチラの申し込みフォーム
> http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
> からお申込みいただくかPARC事務局までメール・電話などでお申込みください。
>
> ■岡村淳さんプロフィール:
>
> 東京都目黒区出身。ブラジル・サンパウロ在住。 早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。日本映像記録センター(映像記録)入社。
> 牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリーの作法を叩き込まれる。
> 1987年よりブラジルに移住し、1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。
> ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。
> 作品のDVD化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立会いを原則とする「ライブ上映会」を行なっている。
> 「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、
> 日本とブラジルをはじめ、世界各地でライブ上映会を実施している。
>
> 主著:『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』港の人 2013
> WEBサイト:岡村淳のオフレコ日記http://www.100nen.com.br/ja/okajun/
> ツイッター名は、junbrasil     
>
> ********************************************
> ◆主催・問合せ先◆
> NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
> 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
> TEL.03-5209-3455
> E-mail :office@parc-jp.org
> ********************************************


タイトル【ブラジル日本人移民110周年】 岡村淳監督 初春上映会&トークライブ 「大アマゾンに渡った人々    〜先住民から日本人まで」
記事No3764   [関連記事]
投稿日: 2018/02/22(Thu) 12:34
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先http://event.cafeslow.com/?eid
移民船・笠戸丸がブラジルに到着してから110年目の
節目の初春、ブラジル在住の記録映像作家 岡村淳さんを
PARCへお呼びして上映会&トークライブを開催いたします。

大アマゾンの取材が契機で自らブラジル移民となった記録映像作家とともに岡村作品を鑑賞し、古代遺跡を巡る冒険譚から アマゾンに入植した日本人の開拓家族まで大アマゾンへ渡った人々の物語を追う一晩です。
人が移動すること、移動しないこと、アマゾンで生きていくとは、熱く語り合いましょう!

※PARCでは9月に岡村監督を案内人に短期集中講座「記録映像作家と見る・歩く・出会う 移民を巡る旅 」 を開催いたします。
こちらもぜひご参加ください!
webサイト:coming soon!!! ************************************************************

■日 時:2018年3月5 日(月)19:00〜21:00(開場18:30)

■参加費:カンパ制

■会 場:PARC自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
アクセス情報などはコチラ
http://parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

■お申し込み

コチラの申し込みフォーム
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
からお申込みいただくかPARC事務局までメール・電話などでお申込みください。

■岡村淳さんプロフィール:

東京都目黒区出身。ブラジル・サンパウロ在住。 早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。日本映像記録センター(映像記録)入社。
牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリーの作法を叩き込まれる。
1987年よりブラジルに移住し、1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。
ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。
作品のDVD化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立会いを原則とする「ライブ上映会」を行なっている。
「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、
日本とブラジルをはじめ、世界各地でライブ上映会を実施している。

主著:『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』港の人 2013
WEBサイト:岡村淳のオフレコ日記http://www.100nen.com.br/ja/okajun/
ツイッター名は、junbrasil     

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◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
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タイトルRe: 奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!
記事No3763   [関連記事]
投稿日: 2018/02/12(Mon) 19:38
投稿者じゅん
参照先http://goo.gl/kjzozV
★URLの記載を直しました。


> 奄美大島の知人から教えてもらった情報です。
>
> change.org
> 「奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!」
>
> https://goo.gl/kjzozV


タイトル奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!
記事No3762   [関連記事]
投稿日: 2018/02/12(Mon) 19:35
投稿者じゅん
参照先http://https://goo.gl/kjzozV
奄美大島の知人から教えてもらった情報です。

change.org
「奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!」

https://goo.gl/kjzozV


タイトル【3/10(土)】インドネシアの泥炭地回復と適正技術(適正技術フォーラム第1回研究会/第194回APEXセミナー/)
記事No3761   [関連記事]
投稿日: 2018/01/29(Mon) 11:47
投稿者特定非営利活動法人APEX   <>
参照先http://https://atfj.jp/20180310kenkyukai/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
適正技術フォーラム第1回研究会/第194回APEXセミナー
「インドネシアの泥炭地回復と適正技術」
2018年3月10日(土)14:30〜17:15
関連URL:https://atfj.jp/20180310kenkyukai/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東南アジア、特にインドネシアの低湿地では、地球上の土壌炭素の約20%が蓄えられているとも言われる広大な熱帯泥炭地が存在します。しかし、1990年代以降のプランテーション開発による大規模な排水等により、地下水位の低下や乾燥化による土地の劣化が急速に進行しています。これにより、火災の頻発、森林の減少、微生物分解の進行などによる大量の温室効果ガスの放出と、煙害による住民の健康被害が大きな問題となっています。

今回のセミナーでは、2008年からスマトラ・リアウにおける泥炭復興の実践研究に従事する水野氏より、住民の生活向上とも両立させながら進められているインドネシアの泥炭地回復の取り組みと、公正な土地権の確立など地域住民の要求に基づく、地域に根ざした住民参加型の技術の活用についてお話を伺います。

【日時】2018年3月10日(土) 14:30─17:15 (受付開始:14:00)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム201
   〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5

【アクセス】
  京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、
  地下鉄千代田線 代々木上原下車(北口1より) 徒歩12分

【地図】http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】APEX・適正技術フォーラム会員:300円、一般:800円

【定員】50名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】 特定非営利活動法人APEX

【講師プロフィール】
京都大学教授 水野広祐(みずの・こうすけ)
1970年代末より、アジア経済研究所において、西ジャワの農村経済を中心とするインドネシア経済研究に従事。民主化以降(1998−)は、労働組合や農民などの住民による組織化と制度変化、リアウ州の泥炭社会などを研究。主な著書にCatastrophe and Regeneration in Indonesia’s Peatlands: Ecology, Economy and Society(Singapore:NUS, 2016)、『インドネシアの地場産業―アジア経済再生の道とは何か』(京都大学学術出版会2005)など。

【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込いただくか、事務局に電話・FAXでご連絡下さい。
https://atfj.jp/kenkyukaiform/

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/


タイトル【2/24(土)】第1回適正技術フォーラム「分散型エネルギー供給と適正技術」
記事No3760   [関連記事]
投稿日: 2018/01/29(Mon) 11:46
投稿者特定非営利活動法人APEX   <>
参照先http://https://atfj.jp/20180106forum/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第1回適正技術フォーラム セミナー&グループディスカッション
「分散型エネルギー供給と適正技術」
2018年2月24日(土)14:00〜17:30
関連URL:https://atfj.jp/20180106forum/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日、エネルギー供給源を、石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料から、再生可能エネルギーへと、急速に転換していかなければならないのは、多くの方々が認めるところです。

しかし、それは、それぞれの地域の社会経済等の条件に適合的な技術を用いたものでなければ根付かず、また、貧富の格差を広げるようなものでも困ります。住民の生活向上に役立ち、自然環境と調和した、持続可能なものであることが望まれます。

このフォーラムでは、企業、大学、NGOの各セクターから、とりわけ途上国において、それぞれきわめて現場的で、技術と住民参加との動的関係にも配慮された実践的活動や研究をされている方々をお招きし、これからの途上国における分散型エネルギー供給を、いかに進めていくかを考えます。

【日時】2018年2月24日(土) 14:00─17:30 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム403
   〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5

【アクセス】
  京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、
  地下鉄千代田線 代々木上原下車(北口1より) 徒歩12分

【地図】http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】適正技術フォーラム・APEX会員:300円、一般:1,000円
     (懇親会費別途1,000円程度)

【定員】50名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】 特定非営利活動法人APEX

【プログラム】

●14:00-14:20イントロダクション「適正技術フォーラムのめざすもの」
○適正技術フォーラム代表理事 田中直

●14:20-14:50 「ソーラーホームシステム・ビジネスによる 途上国電力アクセス問題へのアプローチ」
○(株) PEARカーボンオフセット・イニシアティブ代表取締役 松尾直樹氏

●14:50-15:20 「地域に適した住民参加型小規模水力発電システムの開発と普及―インドネシアの事例から―」
○静岡大学准教授 藤本穣彦氏

●15:30-16:00 「再生可能エネルギー利用による村民の生きがい創出―インドネシアにおける海藻加工、コーヒー農園の事例から―」
○特定非営利活動法人再生可能エネルギー推進協会代表理事 尾園次郎氏

●16:00-17:30 グループディスカッション 「分散型エネルギー供給のための適正技術とは(仮)

終了後懇親会

【講師プロフィール】

●咳EARカーボンオフセット・イニシアティブ
代表取締役 松尾直樹(まつお・なおき)
大阪大学・理学博士。その他、(有)クライメート・エキスパーツ代表取締役、IGE上席研究員/シニアフェロー、慶応大SFC非常勤講師。1991年から、日本エネルギー経済研究所、IGESで主として気候変動問題の研究や政策提言を実施。2002年に温暖化問題コンサルタントとして独立、CDMで世界最初の方法論承認を獲得するなどの実績を持つ。2007年に設立したPEARでは、豊富な知見を活かし、エネルギーアクセス問題にビジネスで取り組んでいる。

●静岡大学准教授 藤本穣彦(ふじもと・ときひこ)
同志社大学大学院社会学研究科博士過程前期修了後、島根県中山間地域研究センター、(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター、九州大学工学研究院特任助教を経て現職。専門は地域社会学、コミュニティ政策など。著書に『コミュニティ・エネルギー:小水力発電、森林バイオマスを中心に(シリーズ地域の再生)』(農山漁村文化協会、2013年、共著)など。

●特定非営利活動法人再生可能エネルギー推進協会
代表理事 尾園次郎(おぞの・じろう)
1971年東京芝浦電気梶i現東芝)入社、事業用タービン制御装置の開発・設計に従事。1991年より業務用リン酸型燃料電池、環境リサイクル装置等の開発・商用化を推進。2005年より三井物産滑ツ境検査人、日本工業大学大学院客員教授・大学非常勤講師を経て現職に至る。技術士(衛生工学・総合技術監理部門)。

●イントロダクション:田中直(たなか・なお)
適正技術フォーラム代表理事・特定非営利活動法人APEX代表理事。東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、廃プラスチック再生、バイオテクノロジー、排水処理などの業務に従事する一方、1987年の設立当初からAPEXの代表をつとめ、1999年より専従(代表)となる。理学博士。著書に『適正技術と代替社会−インドネシアでの実践から』 (岩波新書、2012年)、編著書に『転換期の技術者たち』(勁草書房、1989年)など。


【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込いただくか、事務局に電話・FAXでご連絡下さい。
https://atfj.jp/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/


タイトル【2/3】写真展オープニングトーク「故郷を想う人々」 〜写真家柴田大輔に聞くエクアドル、コロンビアの人びとの願い
記事No3759   [関連記事]
投稿日: 2018/01/25(Thu) 14:57
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先http://event.cafeslow.com/?eid=1081086
写真展オープニングトーク「故郷を想う人々」
〜写真家柴田大輔に聞くエクアドル、コロンビアの人びとの願い

エクアドル北部、インタグ地方は、
世界有数の生物多様性を誇る森が広がる自然豊かな地域です。
しかし、その森は銅やモリブデンなどの鉱物を求める企業によって
掘り起こされようとしています。

そして一度掘り返して失われた自然は決してもとには戻りません。

しかし、現地に住む人びとはそんな破壊的な開発を拒否し、
エコツーリズムやフェアトレードなどを通してその森を守り、
寄り添って暮らすことを選んできました。

それはグローバルな鉱物需要に小さな村の農民があらがう行為であり、
開発を強行する政府に反抗する行為ともとられてきました。

決して簡単なことではありませんでしたが、
村人たちは命の守り手、そして未来の守り手として
笑顔と希望をもって抵抗を続けています。

柴田さんはそのような故郷を守ろうとする人びとを
エクアドル・コロンビアで写真におさめ、
その願いを伝えるための活動をつづけてきました。

柴田さんのお話と共に、暮らしと命と、そして未来を賭けて
小さな村で環境破壊と戦う人びとの姿をご覧ください

※当日はフォルクローレの演奏もあるので、お楽しみに!

<写真展>INTAG:命の森を守り暮らす人びとについてはコチラ
https://www.facebook.com/events/956505141172728/

************************************************************

■日 時:2018年2月3日(土)18:30〜20:30(開場17:30)

■参加費:2000円(ワンドリンク付き)※要予約

■会 場:カフェスロー
〒185-0022 東京都国分寺市東元町2-20-10
アクセス情報などはコチラ
http://www.cafeslow.com/

■お申し込み
こちらからお申込みいただくか
http://event.cafeslow.com/?eid=1081086
PARC事務局までメール・電話などでお申込みください。

■トークゲスト・プロフィール:
柴田大輔
1980年茨城県生まれ。2003年日本写真芸術専門学校 II部報道・写真芸術科卒業。
2006年からコロンビアを中心に、ぺルーやエクアドル、メキシコ、ニカラグアなどのラテン
アメリカの先住民族、民衆の社会運動、日常を取材し始める。現在、フリーランスで活動中。
    

********************************************
◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
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タイトルSDGsカンファレンス:「誰一人取り残さない」ための気候変動対策〜気候被害をこれ以上助長しないために市民セクターが実践できることとは?〜
記事No3758   [関連記事]
投稿日: 2018/01/16(Tue) 14:06
投稿者国際青年環境NGO A SEED JAPAN   <>
参照先http://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfvfh59SAQGWjGkyN09EDfKzOePaW1sI0LwnLcV3RqZmjcWew/viewform
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SDGsカンファレンス
「誰一人取り残さない」ための気候変動対策
〜気候被害をこれ以上助長しないために市民セクターが実践できることとは?〜

日時:2018年2月3日(土)14:00〜18:00
会場:Impact HUB Tokyo(JR目黒駅徒歩8分)
参加費(軽食付):一般2,000円 学生、A SEED JAPAN会員、協力団体会員1,500円
申し込み:下記URLより必要事項をご記入ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfvfh59SAQGWjGkyN09EDfKzOePaW1sI0LwnLcV3RqZmjcWew/viewform 
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 2015年、国連総会にて2030年までに世界が達成すべき開発目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」が世界各国の全会一致で採択されました。2016年には、日本の外務省にて内閣総理大臣を本部長とする「持続可能な開発目標SDGs推進本部」が設置されるなど、国内でもSDGs推進に舵を切り始めました。

しかし、SDGsの指標作成や評価を行う国連統計委員会によると、17ある目標の中でも日本は特に「目標13 気候変動に具体的な対策を」の達成度が現時点で低くなっています。

 2017年末に開催されたCOP23においても、「東南アジアへの石炭火力発電や原子力発電輸出」を明言した日本は化石賞を受賞するなど、世界と逆行した政策を進めています。

これらの話は、資本主義経済に生きる私たち市民にとって関係がない話ではありません。むしろ日常の何気ない生産や消費といった行為が気候変動被害を助長しているかもしれません。

本シンポジウムでは、気候変動政策の最新動向や気候被害の実態に関するトークセッションを行ったうえで、気候変動問題を助長する「経済(お金の流れ)」を変えるために、そして「誰一人取り残さない」気候変動対策を推し進めるために、市民セクターが協働して実現できる対策を考えていきます。

シンポジウム最後には懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。

〇対象者
・気候変動問題の最新事情を学びたい方
・投資や預金を通じた社会貢献を考えている方
・金融機関との接点が少ないNPO/NGO職員の方
・その他、SDGsに向けた取り組みを考えている方

〇開催概要
日時 2018年2月3日(土)14:00〜18:00(開場:13:30)
会場 Impact HUB Tokyo(JR目黒駅徒歩8分)
参加費 一般2,000円 A SEED JAPAN会員、SDGsジャパン会員1,500円
主催 国際青年環境NGO A SEED JAPAN
協力 一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク、
Japan Youth Platform for Sustainability、Fair Finance Guide Japan
助成:地球環境基金、スウェーデン国際開発協力庁(Sida)

〇プログラム(司会:国際青年環境NGO A SEED JAPAN 大村 哲史)
13:30 受付開始
14:00 開会挨拶 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 浜田 恒太朗
14:05 オープニング-SDGsと気候変動問題〜次世代を担う若者より〜- 
    <コーディネーター>
  一般社団法人環境パートナーシップ会議 星野 智子 氏
    <パネリスト>
    一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 新田 英理子 氏
  Japan Youth Platform for Sustainability 運営委員会政策局 松井 晴香 氏
    国際青年環境NGO A SEED JAPAN 山本 悠久
14:45 休憩
14:55 第1部 講演 気候変動問題の「現状」と「対策」
    <パリ協定のルールと日本の政策>
WWF JAPAN 山岸 尚之 氏
    <気候難民問題の影響と責任>
    国際環境NGO FoE JAPAN  深草 亜悠美 氏        
    <民間金融機関の石炭火力投融資の実態>
    国際青年環境NGO A SEED JAPAN理事 田川 道子
    <ESG投資の指標と気候変動対策を踏まえた今後の深化について>
    三井住友信託銀行 経営企画部 金井 司 氏
15:55 休憩
16:10 第2部 パネルディスカッション
    テーマ:「誰一人取り残さないための気候変動対策」とは?
    <コーディネーター>
  一般社団法人環境パートナーシップ会議 星野 智子 氏
    <パネリスト>
    一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 新田 英理子 氏
    国際環境NGO FoE JAPAN  深草 亜悠美 氏 
WWF JAPAN 山岸 尚之 氏         
    三井住友信託銀行 経営企画部 金井 司 氏
    国際青年環境NGO A SEED JAPAN 田川 道子
17:00 クロージング 国際青年環境NGO A SEED JAPAN事務局長 西島 香織
17:10 懇親会
18:00 終了

〇お問い合わせ
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブone秋葉原ビル7階
TEL:03-5826-8737
E-mail:info@aseed.org
HP:http://www.aseed.org
担当:西島 富田


タイトルIRAQ15(イラク15)〜イラク戦争を振り返る15年展
記事No3757   [関連記事]
投稿日: 2018/01/10(Wed) 14:59
投稿者JIM-NET   <>
【日時】2月9日(金)〜2月14日(水)
    11:00〜19:00(最終日16:00まで)
【会場】ギャラリー日比谷(入場無料)
    東京都千代田区有楽町1-6-5
    03-3591-8948(会場直通) ※会期中のみ
    http://g-hibiya.com/?page_id=7
☆会場でチョコ募金ができます!募金グッズも多数ございます。


イラク戦争から15年
東日本大震災、シリア内戦、「イスラム国」
数々の困難を乗り越え、続けてきた
JIM-NETの活動を支えてくれた子どもたちの絵と、
イラクを撮り続ける写真家たちの作品を展示します。


★会期中イベント★
各イベントは完全予約制です。URLよりご予約をお願いします。
2/9(金)16:00-17:00(予定)
 鎌田實トーク
 定員50名 参加費無料
 予約フォーム:https://goo.gl/forms/7IAv6thD74sd7Brh1
2/10(土)15:00-
 上條充(江戸糸操り人形)+荻野仁子(ウードと歌)+佐藤真紀
 定員50名 参加費無料
 予約フォーム:https://goo.gl/forms/227kxihgqzq9aiSf2 
2/11(日)終日
 アラブ・カフェ(※アラブ・カフェは予約不要)
2/11(日)14:00-15:15(予定)
 「フェルトでバレンタインケーキを作ろう!」
 講師:佐藤百子(日本羊毛フェルトクラフト協会認定講師)
 定員15名 材料費1000円
 予約フォーム:https://goo.gl/forms/QPBp5k01tFFGi9mn1
2/12(月)14:00-15:00
 安田菜津紀(フォト・ジャーナリスト)トーク
 定員50名 参加費無料
 予約フォーム:https://goo.gl/forms/CxIBdoyk7tzR7qwK2


主催:
特定非営利活動法人 日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-11 内藤ビル2C
電話:03-6228-0746  E-mail:info-jim@jim-net.net

協力:
ギャラリー日比谷


タイトルマレーシアワークキャンプ
記事No3756   [関連記事]
投稿日: 2018/01/10(Wed) 14:27
投稿者NPO法人CFFジャパン   <>
参照先http://www.cffjapan.org/
この春は子どもたちの笑顔のためにできることをカタチに、大自然に囲まれたボルネオ島で!
2018年春、CFFの海外ボランティアでマレーシアへ!2017年、300名以上の方に参加いただきました。資料請求はホームページから、CFFで検索!

川が流れ、30種類以上の果物と野菜が実り、鶏が育つ、そんな大自然に囲まれたCFFマレーシアで夜には満点の星空に包まれながら自然の豊かさを感じる日々。
マレーシアの青年たちと共に子どもたちが豊かに育っていくための「子どもの家」の関連施設建設ワークを行います。子どもたちが未来に向かって豊かに育つ環境を一緒に作っていきませんか?

・貧困や虐待、家族と一緒に生活できない子どもたちが暮らし学ぶ「子どもの家」関連施設の建設。
・戦争体験者の話を聞くピースセミナーや自分や社会のことを考えるセミナー。
・マレーシアの社会を見て理解するためのミニ・スタディツアー
・子どもたちとマレーシア人キャンパーとの川遊びが最高に楽しい!
などをマレーシアの青年たちと寝食をともにしながら行います。

説明会も随時開催しています!詳しくはこちらまで→http://www.cffjapan.org/

日程詳細==========
■マレーシアワークキャンプ
第49回 2018年2月7日(水)〜2月18日(日)
(確実にお申込み頂けます。)