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タイトル【11/4(土),5(日)】適正技術フォーラム設立記念国際会議「持続可能な開発のための適正技術の新たな展望」
記事No3741   [関連記事]
投稿日: 2017/09/25(Mon) 15:46
投稿者特定非営利活動法人APEX   <>
参照先http://www.apex-ngo.org/atfjconference2017.html
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適正技術フォーラム設立記念国際会議 セミナー・シンポジウム
「持続可能な開発のための適正技術の新たな展望」
2017年11月4日(土)13:30〜17:05、2017年11月5日(日)10:00〜17:30
関連URL:http://www.apex-ngo.org/atfjconference2017.html
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このセミナー・シンポジウムでは、適正技術フォーラムの設立を記念し、世界各国で適正技術分野で活動に取り組む方々をお招きして、適正技術の今日的な意義とその役割、今後の持続可能な社会の形成への展望を論じます。

【趣旨】
今日の世界は、貧困と格差、環境と資源、頻発するテロと紛争など、多くの困難な問題に直面しており、それらの問題を解決・緩和していく方策が強く求められています。

問題の解決を技術の面から考えますと、これまでの、効率・規模・速度の拡大・増大と経済成長を至上の価値とする近代科学技術のあり方の単純な延長上には、持続可能な未来を描くことはむずかしいのではないでしょうか。

適正技術は、これまでさまざまな含意を込めて語られ、実践されてきましたが、概して、それぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおけるニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、その概念が生まれた当初から、近代科学技術がもたらす環境・資源や労働疎外などのさまざまな問題を念頭に、それらの問題を乗り越える代替的技術という意味もこめられていました。

これまで、途上国向けの技術というと、安価で簡素だけれども劣位な技術、遅れた技術、伝統技術への回帰等ととらえられ、限られた場面に使われるマイナーなものと認識されがちでした。しかし、適正技術を、上の二つの含意を統合したものとしてとらえると、それは、世界の大多数を占める人々のための技術であり、かつ豊かで持続可能な世界を実現する技術であって、今後の望ましい世界の扉を開く鍵になるものです。決して、「安価だが劣位な技術」等ではなく、必要に応じて、高度な近代科学技術的要素も生かされていくべきものです。また、今後の先進国がめざすべき技術の転換とも動的に呼応していく技術体系であることはいうまでもありません。問題解決〜代案提起型の活動には、多くの場合適正技術が必要となり、SDGs(持続可能な開発目標)の達成にも欠かせません。

そのようなことから、適正技術の研究・開発・実践に取り組み、あるいは関心を持つ方々がセクター横断的に集い、意見・情報を交換して、適正技術の開発・普及を協力して進めていくためのプラットフォームとして、適正技術フォーラムを発足させたいと思います。それは、これからの世界の望ましい技術のあり方や、国際協力のあり方を論じていく場にもなるはずです。このフォーラムの設立を記念し、適正技術の今日的意義とその役割、今後の展望を論じるべく、下記のとおり国際会議を開催します。

【期日】2017年11月4日(土)13:30〜17:05、11月5日(日)10:00〜17:30

【会場】JICA地球ひろば(東京、市ヶ谷)
セミナールーム600 (11月4日)、国際会議場(11月5日)

【アクセス】
JR中央線/総武線 都営地下鉄新宿線/東京メトロ有楽町線/南北線 市ヶ谷駅 徒歩10分
地図:https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

【参加費】
一般:1日目1,500円、2日目2,000円、両日通し券3,000円
学生:1日目1,000円、2日目1,000円、両日通し券1,500円
懇親会3000円(場所=JICA地球ひろば内レストラン)
※参加費は当日会場にて申し受けます

【定員】1日目80名、2日目100名

【使用言語】
1日目 講演:日本語、資料:英語
2日目 講演:英語・日本語、資料:英語(英⇔日同時通訳あり)

【プログラム】

【第1日】11月4日(土) 13:30 - 17:05 JICA地球ひろばセミナールーム600
 ○オープニング(13:30-13:45)
   司会:一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事 黒田かをり
 ●エネルギー最小消費型の新規の下水処理技術の開発と展開〜インド、エジプト、日本での実施例〜(13:45-14:30)
   講師:東北大学教授 原田秀樹
 ●『高倉式コンポスト』の技術の開発と普及(14:30-15:15)
   講師:倉環境研究所代表 倉弘二
 ○休憩(15:15-15:30)
 ●途上国の村落向け小規模上水供給システムの開発と普及(15:30-16:15)
   講師:ヤマハ発動機株式会社 西嶋良介
 ●炭素中立世界でのブータンのリープフロッグ発展の可能性(16:15-17:00)
   講師:地球環境戦略研究機関顧問 西岡秀三
 ○アナウンス(17:00-17:05)

【第2日】11月5日(日) 10:00〜17:30 JICA地球ひろば国際会議場
 ●近代技術的要素を活用した革新的適正技術の開発―インドネシアにおける排水処理とバイオマスエネルギー事業の事例から―(10:00-11:00)
   講師:特定非営利活動法人APEX代表理事 田中直
 ●コミュニティベースの住民参加型技術を用いた貧困の解消―インドネシアにおける水供給、小産業開発の事例から―(11:00-12:00)
   講師:Anton Soejarwo, Director, Dian Desa Foundation(インドネシア)
 ○休憩(12:00-13:00)
 ●技術的公正: 持続可能な発展に向けてのテクノロジー・カバナンスへの挑戦(13:00-14:00)
   講師:Simon Trace, Former CEO, Practical Action(英国)
 ●適正技術を用いた住民のためのエネルギー供給−インドにおける農業廃棄物からのバイオチャー・バイオブリケット生産−(仮題)(14:00-15:00)
   講師:M.S.Siddheshwar, President,ARTI (Appropriate Rural Technology Institute)(インド)
 ○休憩(15:00-15:15)
 ●JICAの国際協力の歩みと適正技術(15:15-16:00)
   講師:JICA(独立行政法人国際協力機構) 加藤宏
 ●シンポジウム(16:05-17:10)
  テーマ「持続可能な開発のための適正技術の新たな展望」
   座長:京都大学教授 水野広祐
 ●適正技術フォーラム設立記念セレモニー(17:10-17:30)
 ○終了後、懇親会

【主催】 適正技術フォーラム準備委員会
伊藤道雄 (特活)アジア・コミュニティ・センター21代表理事
牛山泉   足利工業大学理事長・名誉教授
北脇秀敏  東洋大学教授・副学長
黒田かをり (一財)CSOネットワーク事務局長・理事
田中直  (特活)APEX代表理事
西岡秀三 (公財)地球環境戦略研究機関研究顧問
根本泰行  アディスアベバ科学技術大学教授・理工学部長
原田秀樹  東北大学教授
堀尾正靱  東京農工大学名誉教授
水野広祐  京都大学教授

【共催/事務局】 (特活)APEX

【呼びかけ賛同人】
大橋正明 聖心女子大学教授・(特活)国際協力NGOセンター理事
谷山博史 (特活)国際協力NGOセンター理事長・(特活)日本国際ボランティアセンター代表理事
中岡哲郎 大阪市立大学名誉教授
西川 潤 早稲田大学名誉教授
古沢広祐 國學院大学教授・(特活)「環境・持続社会」研究センター代表理事
見田宗介 東京大学名誉教授
吉岡 斉 九州大学教授

【後援】
毎日新聞社
(特活)開発教育協会(DEAR)
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
(2017年9月22日現在)

【賛同団体】
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)
(特活)「環境・持続社会」研究センター
(一財)CSOネットワーク
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
(特活)ブリッジ エーシア ジャパン
(2017年9月22日現在)

【お申込方法】
ウェブサイト上の申込みフォームにご記入の上送信下さるか、メールまたはFAXにて「適正技術フォーラム国際会議参加希望」と明記の上、お名前、ご連絡先(メールまたはFAX)、ご所属(任意)、一般または学生の別、参加希望日、懇親会出欠をお知らせ下さい。なお、一日のみの参加も可能ですが、今回の会議の意義を十分ご理解いただくため、両日の参加をお薦めします。
ウェブサイトURL:http://www.apex-ngo.org/atfjconference2017.html

【お問い合わせ】
適正技術フォーラム準備委員会事務局
特定非営利活動法人APEX(担当:塩原、三木)
Tel: 03-3875-9286 Fax: 03-3875-9306
Email: tokyo-office@apex-ngo.org
URL:http://www.apex-ngo.org/


タイトルワンコインシネマトーク『それでもコンビニで買い物しますか?』
記事No3740   [関連記事]
投稿日: 2017/09/14(Thu) 13:12
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先http://https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id
9/28 【PARCワンコイン・シネマ・トーク】
『それでもコンビニで買い物しますか?』


 グローバル化の時代といわれて久しい中、私たちは世界の人たちの暮らしや生業、その地で起こっているさまざまな問題について、まだまだ多くを知らずに過ごしています。  この講座では、PARCが制作した映像作品を見た後、制作に深く関わった方のお話を聞き、参加者とともにディスカッションを行ないます。お互いの感想や意見を出し合い、のびのびと語り合いましょう。


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■日 時:2017年9月28日(木)19:00〜21:30 (開場18:30) ※要予約

■会 場:PARC自由学校教室
東京都千代田区淡路町1−7−11

■参加費
500円

■上映作品
『コンビニの秘密―便利で快適な暮らしの裏で』


私たちの生活に欠かせない存在となったコンビニエンス・ストア(コンビニ)。お弁当やお菓子、生鮮食品、日用雑貨を買うだけでなく、公共料金の支払い、宅急便の受け取りなどサービスも多様化し、日本全国で約5万5000店が、年中無休365日24時間営業を行なっています。
 しかし、コンビニには何の問題もないのでしょうか?
 ほぼすべてのコンビニは「フランチャイズ・チェーン方式」の個人営業店ですが、オーナーからは長時間労働と執拗なノルマを本部から強いられているという声があがっています。アルバイト学生たちからも「自腹で商品を買わされるブラックバイト」と敬遠されるようになりました。さらに、消費期限が切れる直前の商品が「見切り品」として安く売られることはなく、まだ食べられる食品の多くが廃棄されています。便利さと快適さの裏側で、私たちが失ってしまっているものとは?
 コンビニを通して、私たちの社会のしくみ、生産と消費、労働のあり方を考えます。


■解 説
●土屋トカチ(映画監督)

■お申し込み
メール、電話にてお名前申込人数をご連絡ください。
03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
またはこちらのページからもお申し込みいただけます。
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/170928.html

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◆お問い合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail :office@parc-jp.org
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タイトル【9/14〜9/18】『肉フェスOSAKA2017』環境対策ボランティア募集!
記事No3739   [関連記事]
投稿日: 2017/09/12(Tue) 08:22
投稿者NPO iPledge・ごみゼロナビゲーション
【活動概要】

『肉フェス』は子どもから大人まで、幅広い年代の来場者が集まる注目のフードフェス。
ごみゼロナビゲーションでは、肉フェスをクリーンでピースフルな空間にすることを目指して、来場者が自分自身の手でごみ資源の分別ができるよう、ナビゲートするボランティアスタッフを大募集!


【募集中の活動日・時間】

以下のいずれかのコースを選んでご参加ください。
1日コースには中学生以上からご参加いただけます。

◆ 9月14日(木)
1日コース: 10:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30

◆9月15日(金)
1日コース: 10:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30

◆9月16日(土)
1日コース: 10:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30

◆9月17日(日)
1日コース: 10:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30

◆9月18日(月・祝)
1日コース: 10:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30


【活動場所】

長居公園 自由広場(大阪)

目安時間 : 地下鉄 御堂筋線「長居駅」徒歩3分 / JR 阪和線「長居駅」下車 徒歩5分


【活動内容】

◆ごみ・資源の分別ナビゲート
エコステーションに立ち、ごみを捨てにきた来場者に対して分別のアナウンスをします。
ごみ箱の袋が一杯になったら袋を交換したり、一杯になった袋を集積所まで運んだりします。


【申し込み方法】
以下のURLのWebサイトの申し込みフォームから事前に申し込んで下さい。
http://www.gomizero.org/vo_recruit/nikufes_osaka/index.html


タイトル【9/14〜9/18】『肉フェスTOKYO2017』環境対策ボランティア募集!
記事No3738   [関連記事]
投稿日: 2017/09/12(Tue) 08:14
投稿者NPO iPledge・ごみゼロナビゲーション
【活動概要】

『肉フェス』は子どもから大人まで、幅広い年代の来場者が集まる注目のフードフェス。
ごみゼロナビゲーションでは、肉フェスをクリーンでピースフルな空間にすることを目指して、来場者が自分自身の手でごみ資源の分別ができるよう、ナビゲートするボランティアスタッフを大募集!


【募集中の活動日・時間】

以下のいずれかのコースを選んでご参加ください。
1日コースには中学生以上からご参加いただけます。

◆ 9月14日(木)
1日コース: 11:30〜18:30→定員に達したため応募を締切りました
遅番コース:16:00〜21:30

◆9月15日(金)
1日コース: 11:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30

◆9月16日(土)
1日コース: 09:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30

◆9月17日(日)
1日コース: 09:30〜18:30→定員に達したため応募を締切りました
遅番コース:16:00〜21:30

◆9月18日(月・祝)
1日コース: 09:30〜18:30→定員に達したため応募を締切りました
遅番コース:16:00〜21:30


【活動場所】

駒沢オリンピック公園 中央広場(東京)


【活動内容】

◆ごみ・資源の分別ナビゲート
エコステーションに立ち、ごみを捨てにきた来場者に対して分別のアナウンスをします。
ごみ箱の袋が一杯になったら袋を交換したり、一杯になった袋を集積所まで運んだりします。


【申し込み方法】

以下のURLのWebサイトの申し込みフォームから事前に申し込んで下さい。
http://www.gomizero.org/vo_recruit/nikufes/index.html


タイトルアクションツアー沖縄2017:平和の祈りを沖縄から
記事No3737   [関連記事]
投稿日: 2017/09/06(Wed) 12:43
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)
参照先http://https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=68
渦中の島、沖縄。そこは私たちに多くの問いを投げかけます。
抵抗運動を続ける人びとへの警察や機動隊の弾圧は厳しくなる一方で
日々緊迫した状況が現地では続いています。
このツアーでは辺野古の一斉行動に参加し、私たちも抗議の意思を訴えながら、
基地や戦争に反対する思いを共にする人びとと交流します。
沖縄最北端の辺戸岬で復帰を願い本土との交流を続けてきた人々に
思いを寄せ、沖縄最高の聖地といわれる安須森御嶽(あすむいうたき)にお参りし
平和への願いを新たにしましょう。
沖縄各地での活動の現場と歴史を巡り、人びとと出会いながら繋がり、
私たちがそれぞれこれからどのようなかかわりができるのか考えましょう。
学び、歩き、動き出すための旅です。

●日程:2017年11/23(木)-11/26(日) 3泊4日
●参加費:55,000円
(プログラム費、宿泊費、1日目夕食代、2日目朝・昼・夕食代、
3日目朝・昼・夕食代、4日目朝食、現地での移動費、入場料、保険代など込み)
※本ツアーは現地集合・現地解散となります。
※26日朝の本ツアー解散後、希望者は南部戦跡・聖域オプショナルツアー(別途参加費4000円)にご参加いただけます。

●定員:20名
●申し込み締切:2017年10月31日(火)
※期限前でも定員に達し次第、締切とさせていただく場合があります。
※締め切り後のお申込みについてはお問い合わせください。


タイトル【9/30(土)】関西セミナー 適正技術とこれからの社会 [主催:APEX]
記事No3736   [関連記事]
投稿日: 2017/09/04(Mon) 13:02
投稿者特定非営利活動法人APEX   <>
参照先http://http://www.apex-ngo.org/kokunai/semiosaka.html
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2017年9月30日(土) 第39回関西APEXセミナー
「適正技術とこれからの社会―インドネシアでの排水処理・
バイオマスエネルギー事業の実践をふまえて―」
詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/semiosaka.html
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環境・資源、貧困と格差、深刻さを増す紛争とテロの問題など、
今日の世界は、解決が容易ではないさまざまな問題に直面しています。
問題を技術の面から考えると、効率・規模・速度等の増大〜拡大を
めざしてきた、これまでの近代的な科学技術体系の単純な延長上には、
地球の未来を描くことはむずかしいのではないでしょうか。

適正技術は、概して、それぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・
経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおける
ニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、
その概念が生まれた当初から、近代科学技術がもたらす環境・資源や
労働疎外などのさまざまな問題を念頭に、それらの問題を乗り越える
代替的技術という意味もこめられていました。

このセミナーでは、インドネシアでの排水処理やバイオマスエネルギー
分野の実践をふまえて、適正技術とこれからの望ましい社会のあり方に
ついて考えます。

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◆日時
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2017年9月30日 (土) 15:00〜17:00 (14:30受付開始)

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◆会場
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イオンコンパス大阪駅前会議室 RoomC(大阪駅前第2ビル15階)
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500

○会場アクセス
地下鉄 御堂筋線・梅田/四つ橋線/西梅田/谷町線・東梅田
J R 大阪駅/東西線・北新地駅
私 鉄 阪神電車・梅田/阪急電車・梅田

○地図 http://www.aeoncompass-kaigishitsu.com/osaka/access/

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◆参加費
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APEX会員:300円、一般:800円

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◆詳細・お申し込み
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下記のセミナーページよりお申込フォームを送信いただくか、
直接事務局までご連絡ください。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/semiosaka.html

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◆主催
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(認定)特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)
住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
HP:http://www.apex-ngo.org/

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◆講師
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田中 直(特定非営利活動法人APEX代表理事)
1976年、東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、
廃プラスチック再生、バイオテクノロジー、排水処理などの業務に
従事する一方、1987年の設立当初からAPEX代表を務め、1999年より
専従(代表)となる。理学博士。
著書に『適正技術と代替社会−インドネシアでの実践から』 (岩波新書)、
編著書に『転換期の技術者たち』、『第三世界の問題を考える』(剄草書房)
など。


タイトル渋谷区総合防災訓練〜SHIBUYA BOSAI FES 2017〜注目コンテンツのお知らせ
記事No3735   [関連記事]
投稿日: 2017/08/28(Mon) 22:34
投稿者渋谷防災2017運営事務局
参照先http://shibuya-bosai.tokyo
渋谷に集うみんなのための、防災フェス!
渋谷区総合防災訓練
〜SHIBUYA BOSAI FES 2017〜
注目コンテンツ 発表!
2017年9月2日(土)3日(日) 会場/代々木公園

 この度、渋谷防災2017実行委員会は2017年9月2日(土)〜3日(日)と2日間にわたり、代々木公園イベント広場、ケヤキ並木にて『渋谷区総合防災訓練〜SHIBUYA BOSAI FES 2017〜』を開催する運びとなりました。今年は開催テーマを「Diversity BOSAI」として、渋谷に集う人たちがより「防災」について考えられるよう、さまざまな“視点”を用意しています。そして、渋谷はあたらしい情報や技術が集まる街。最新テクノロジーによる防災体験もできます。
 行政、企業、NPOなどが手をとり合い、ステージでは防災に関する勉強会、トークショーやワークショップのほか、アーティストのライブも予定。人とのつながりをつくり、未来の街を守ります。いざというときに備える力が身に付くイベントです。

【SHIBUYA BOSAI FES 2017 注⽬コンテンツ!】

●メインステージ
渋谷のラジオプロデュースの盛りだくさんのコンテンツ!
メインステージは、渋谷のコミュニティラジオ「シブラジ」がプロデュース。
ステージプログラムの様子をそのまま生放送でお届けします!被災地支援をするアーティストや渋谷区長とのトーク、ライブも実施!
※タイムテーブル後日発表

●キャンドルナイト”渋谷の灯り“ 開催決定!
被災地支援を行うアーティストが集結!
被災地支援を行うアーティストがSHIBUYA BOSAI FES 2017 キャンドルナイト”渋谷の灯り”に集まります。
現在も、東日本大震災の復興支援活動を継続するLOVE FOR NIPPONがイベントをプロデュース。
幻想的なキャンドルの灯りの中で、渋谷の防災を参加者の皆さんと共に考えます。
日時:9月2日(土)18:00〜20:00
場所:代々木公園イベント広場
出演: ave、谷本賢一郎、青谷明日香、渋谷区長 長谷部健 ほか

シブヤ15のBOSAI体験
スタンプラリーに参加して、参加記念品をGETしよう!
防災、災害時に役立つ15のアクションを体験できるコーナーです。
いざというときに必要なアクションを身につけよう!

【開催概要】
●名 称:渋谷区総合防災訓練 〜SHIBUYA BOSAI FES 2017〜
●日 時:2017年9月2日(土)・3(日)10:00〜16:00
●会 場:代々木公園 イベント広場・ケヤキ並木
●来場者:約15,000人(2016年実績)
●主 催:渋谷防災2017実行委員会
●共 催:渋谷区
●特別協賛:セコム 
●協 賛:石井食品、イッツ・コミュニケーションズ、コカ・コーライーストジャパン、シブヤ・アロープロジェクト実行委員会、渋谷区災害電設協力会、TOA、V-ALERT® by i-dio
●協 力:&PETS、木楽舎、京王電鉄、J-WAVE(81.3FM)、gentle one、渋谷キャスト、シブヤテレビジョン、シブヤ経済新聞、渋谷のラジオ、渋谷ヒカリエ、渋谷モディ、神州一味噌(サッポログループ)、Tokyo Good Manners Project、Do One Good、プロープル企画、ヤマザキ学園、UDトーク、LOVE FOR NIPPON、LEONIMAL BO-SAI、ワールドライブラリー
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●BOSAIトークステージ supported by SECOM
大人も子どもも楽しく学べるトークプログラム!

BOSAIトークステージでは、もしものときに知っておきたい非常時のアイディアをあつめたトークプログラムを実施します!プログラムの内容は、会話の見える化アプリ「UDトーク」による音声認識技術を活用し、リアルタイム字幕の提供を予定しています。「Diversity BOSAI」として、渋谷に集うみんなに伝わるBOSAIトークステージを目指しています!

(タイムテーブル)
9月2日(土)
11:00〜11:45 渋谷の防災クイズ
出演:助けあいジャパン 柳瀬武彦、バンブーカット 竹内順平

12:00〜12:45 こんなときこそ考えたい「防災×障害」
出演:NPO法人モンキーマジック 小林幸一郎、
   宮城教育大学 松�3>f

13:00〜13:45 親子で取り組む防災対策 はじめの一歩
出演:セコム株式会社 セコムIS研究所 舟生岳夫

14:00〜14:45 実はすごく大事! 非常時の美容
出演:株式会社資生堂

15:00〜15:45 鹿児島から学ぶ暮らしの防災
出演:桜島ミュージアム 大村瑛

9月3日(日)
12:00〜13:00 渋谷おとなりサンデー〜防災編〜
出演:石井食品株式会社

※1999年、フランス・パリではじまった「隣人祭り」。渋谷区でも、今年、隣人同士で交流を深めるきっかけをつくることができたらと、「渋谷おとなりサンデー」が立ち上がりました。ランチの非常食 (玄米がゆ+甘辛豚肉)を一緒に食べながら、防災について学びつつ“ご近所力”をアップしましょう!
※事前申し込み制:WEBサイトで申し込み受け付け中!

13:30〜14:30 災害時の口腔ケアの重要性について
出演:渋谷区歯科医師会

15:00〜16:00 渋谷・防災エンスショー
出演:阿部清人

●BOSAIプロダクツ展 supported by  SECOM
いざというときに備えておきたい防災グッズが大集合!

もしものときに備えるために、何を備えたらいいの?
いざという時に頼りになる防災グッズが大集合。
意外と知らない防災プロダクトのバリエーションと
最先端を知って学んで、これからの暮らしに役立てましょう。

●まちなかSHAKE OUT訓練
渋谷の街中で一斉に訓練!
シェイクアウト訓練とは、世界中で行なわれている新たな防災訓練です。会場などに集まることなく、参加者がそれぞれの場所で、自分の身を守るための安全行動を一斉に行なうものです。
今年はじめて、渋谷の街中でもシェイクアウト訓練を一斉に実施! 区内各地でも防災の意識を高めていきます。
協力:渋谷キャスト、渋谷モディ ほか

最新情報は、WEBサイト、facebook、twitter、
instagramにて、お知らせしています。
http://www.shibuya-bosai.tokyo

【お問い合わせ】
渋谷防災2017運営事務局(株式会社グリーンアップル内)
info@shibuya-bosai.tokyo
TEL:03-6427-1085
※事前取材、当⽇取材をご希望の方は、事務局までお問い合わせください。


タイトル9/2『基地建設問題とハンセン病から考える沖縄』
記事No3733   [関連記事]
投稿日: 2017/08/23(Wed) 13:11
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)
参照先http://www.parc-jp.org/freeschool/event/170822.html
 高江や辺野古の米軍基地建設現場に日参し、 監視と調査を続け、土木技術者の専門的見地から 政府のずさんな工事や計画を指摘し、抗議の声を上げる 奥間正則さんにお話いただきます。
奥間さんのご両親はハンセン病患者でしたが、生前にそのことを 話すことは一切ありませんでした。
大人になり、両親の病気のこと、ハンセン病に対する差別の事実を知った時の衝撃はとても大きいものでした。
国策として長年隔離政策をとりハンセン病患者への差別を助長させた、 政府と何十年も基地を沖縄に押しつけてくる国の構図は同じではないか、と 奥間さんは語りかけます。
この講演会では高江、辺野古の最新情報と 基地問題とハンセン病、二つのキーワードから 沖縄に押しつけられた差別の構造についてお話いただきます。
東京で奥間さんのお話をお伺いできる機会は なかなかありません。 ぜひご参加を!!!
 

※PARCでは11/23-26で辺野古、高江、読谷村などを訪れるアクションツアー沖縄を企画しています。詳細はこちらから。
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=68

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■日 時:2017年9月2日(土)14:00〜16:45(開場13:30)

■参加費:1000円 PARC会員は500円 
※予約優先(定員90名)
※アクションツアー沖縄2017にご参加される方は無料です。

■会 場:連合会館201会議室 ※会場地図はこちら

住所:東京都千代田区神田駿河台3-2-11


■講師:奥間政則(おくままさのり)さんプロフィール
沖縄県大宜味村在住。
両親は沖縄出身だがわけがあって、1965年に鹿児島県名瀬市(奄美大島)で生まれる。
父から手書きの手記をパソコンで清書するように頼まれ、 手記の中には戦争の辛い体験や、
戦後発症したハンセン病で隔離された話が記されており 多くを語らない寡黙な父が活字で伝えてきたことを感じた。 手記を清書しているころ、名護市にあるハンセン病療養所の愛楽園ではハンセン病の歴史をまとめた資料館(交流会館)が開館し、両親が語ってこなかったハンセン病のことを独自で学ぶようになる。 幼いころは酒におぼれて暴力をふるう父を軽蔑し、親子の会話すらなくなっていったという。40年以上経って愛楽園の資料館にある証言集に記された父の証言で、 当時のハンセン病に対する差別の事実を知った時の衝撃は大きかった。
両親がかたくなにハンセン病のことを語ってこなかった 理由や奄美大島での出生の理由が、この資料館でようやく判明した。
同じ頃、辺野古基地建設反対の県民大会に参加したことから 今まで他人事として見ぬふりをしていた基地問題に向き合うようになった。 父の手記、愛楽園の証言集、県民大会への参加など、 時を見計らっていろいろな出来事が重なり、 躊躇していた基地建設反対運動の参加するようになった。
工業高校で土木を学び、30年近く現場の責任者として土木工事に携わり、 今はその経験を活かして辺野古や高江の現場で、技術的な視点で防衛局の工事の 問題点を指摘しながら反対運動にかかわっている。

※講演会終了後は奥間さんを囲んでの懇親会も予定しております。 ぜひご参加ください。

※PARCでは11/23-26でアクションツアー沖縄を企画しています。詳細はこちらから
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=68

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◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
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タイトル事務局アルバイト募集!!
記事No3731   [関連記事]
投稿日: 2017/08/14(Mon) 14:25
投稿者タンザニア・ポレポレクラブ   <>
参照先http://polepoleclub.jp/jimukyoku.html#jimukyoku_arbeit
当会は小さな市民団体ですが、これまで約20年間、キリマンジャロ山の村人たちと知恵を絞りながら森林保全活動に取り組んできました。しかしやるべきこと、やりたいことに比べて、まだまだやりきれないことが沢山あります。そこでこのたび以下の要領で、事務局アルバイトを募集いたします。事務局運営の一翼を担い、活動に自分のアイデアをいかしてみたいという熱意ある方は大歓迎いたします!

★ この事務局アルバイトを通して得られること ★
  ・事務局の運営に一通り携わって頂けますので、NGOの運営の実際を具体的に学ぶことが出来ます。
   (短期間のボランティアでは得られない幅広い経験を積むことが出来ます)。
  ・課題設定、計画立案、実践能力を身につけていくことが出来ます。

【職 種】 ・ 事務局アルバイト(学生、社会人の方ともに歓迎です)
【定 員】 ・ 1名
【期 間】 ・ 1年(2017年10月〜)
【業務】  (1)広報
         ・ 広報先の開拓
         ・ 広報ツールの作成(チラシ、プレスリリースなど)
         ・ 活動情報の発信(Web、SNS)
         ・ 英語による情報発信(英語が可能な場合)
       (2)Webサイトの構築(知識のある方)
         ・ ホームページ、ブログなど
       (3)活動協力者対応
         ・ データ登録等
       ※ファンドレイジング等、上記以外でも挑戦したいことがある場合は、ご相談に応じます。
【条 件】 ・ 自分の力で業務開拓ができ、取り組みを推進していける方。
      ・ 何事にも根気よく取り組める方。
      ・ 当会の会員になっていただける方
【勤務日】 ・月〜金のうち、週2日
【勤務開始日】・2017年10月〜
【時 間】 ・18:30〜22:00
【勤務地】 ・ 桜新町事務所 (東京都世田谷区弦巻1-28-15サンライトハイツ301)
        地図はこちら→http://polepoleclub.jp/map.html
【待 遇】 ・ 時 給 : 940円
      ・ 交通費: 月5千円の範囲で実費支給
【勤務開始時期】 ・採用決定次第
【応募方法】 以下の「申込書/志望動機書」をダウンロードしご記入のうえ、メール添付でお送り下さい。
         ※ メールの件名は 「事務局アルバイト申込み」 として下さい。
         ※ 応募書類は返却いたしません。予めご了承下さい。
        ・「申込書/志望動機書」 → http://polepoleclub.jp/moushiikomi.doc
        ・メール送り先: タンザニア・ポレポレクラブ pole2club@hotmail.com
【選考方法】 ・ご提出書類にて一次審査: ※ 審査結果は、書類受付後2週間以内にお知らせ致します。
       ・その後面談 : ※ 一次審査通過者のみ。
【募集締切】 ・2017年9月15日(面接は9月初旬から開始し、採用決定次第、募集は締切り)
【連絡先】 タンザニア・ポレポレクラブ (担当:藤沢)
        〒154-0016 東京都世田谷区弦巻1-28-15サンライトハイツ301号室


タイトル新作DVD上映会 【8/22】PARC新作上映会『コンビニの秘密 ―便利で快適な暮らしの裏で』
記事No3730   [関連記事]
投稿日: 2017/08/09(Wed) 13:13
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)
参照先http://www.parc-jp.org/freeschool/event/170822.html
 PARC最新作『コンビニの秘密―便利で快適な暮らしの裏で』の完成記念上映会を行います。

 日本全国で約5万5000店が営業するコンビニエンス・ストア。365日24時間営業の店舗が提供するサービスは、いまや私たちの日々の暮らしを支える「社会のインフラ」ともいわれています。
 しかし、その一方で、加盟店に負担を強いるフランチャイズ契約、オーナー・アルバイトの長時間労働、見切り販売ができにくいため起こる大量の食品廃棄といった問題も指摘されています。
 便利さ・快適さの裏で、私たちが失ってしまっているものとは?
 コンビニを通して、私たちの社会のしくみ、生産と消費、労働のあり方を考えます。

 作品上映後には、監督の土屋トカチさんによるトークと、監修者の古川琢也さん他、取材協力者の方々を招いてのミニシンポジウムを行います。取材を通して聞こえてきた現場の声、加盟店オーナーの目から見たフランチャイズ契約と労働環境、食の専門家が考える本当に豊かな暮らしなど、コンビニのある生活の裏側をさまざまな視点から見つめなおす貴重な機会です。ぜひご参加ください。

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【日時】:2017年8月22日(火)19:00〜20:45
     ※開場:18:30

【場所】:連合会館203会議室
     東京都千代田区神田駿河台3-2-11
    (※)地図:http://rengokaikan.jp/access/

【入場料】500円

【プログラム】

  ・『コンビニの秘密 便利で快適な暮らしの裏で』上映(39分)
  ・土屋トカチ監督トーク
  ・出演者・監修者によるミニシンポジウム
   古川琢也(監修/ルポライター)
   三井義文(コンビニ加盟店ユニオン副委員長)
   近藤惠津子(NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン理事長)
   司会 内田聖子(PARC共同代表理事)
※この他、出演者・関係者からのフロア発言あり

こちらから、お申し込みできます。
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

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作品紹介

 『コンビニの秘密―便利で快適な暮らしの裏で』

 どこにでもあって便利なお店、コンビニエンス・ストア。通称コンビニ。
 食料品・日用雑貨の販売、ATM、公共料金の支払いなどあらゆるサービスを、24時間365日無休で提供してくれる、現代社会のインフラです。
 日本国内の店舗数は5万5000店以上。総売上高は、約10兆5700億円を超えました。
 そんな日本が誇る成長産業ともいえるコンビニですが、ほぼすべてのお店は「フランチャイズ・チェーン方式」の個人営業店です。
 人件費や人手確保は加盟店オーナーの負担で、多くの加盟店オーナーが窮状を訴えています。
 サービス残業や自腹購入を強いられたアルバイトたちからもその労働環境を疑問視する声が寄せられています。
 毎日大量に廃棄される食品など、自然環境・資源への負荷も懸念される問題です。
 消費期限が迫ったお弁当やおにぎりは、どうして見切り販売されないのか?
 人手不足なのに時給が上がらないのはなぜなのか?
 お店は本当に儲かっているのか?
 コンビニの秘密を一緒にのぞいて、考えてみましょう。

DVD/16:9/2017年/日本語/カラー/39分
本体5,000円+税(図書館価格:本体15,000円+税)


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◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
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