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新着記事

タイトル★事務局ボランティア募集★
記事No3750   [関連記事]
投稿日: 2017/11/15(Wed) 22:00
投稿者タンザニア・ポレポレクラブ   <>
参照先http://polepoleclub.jp/jimukyoku.html#volunteer
タンザニア・ポレポレクラブは、週1〜2回、事務局のお手伝いをして頂けるボランティアの方を募集しています(パソコンを使った簡単な作業が中心です)
事務局ではタンザニアや現地での取り組みの話などもたくさん聞くことが出来ます!

事務局ボランティアの概要

【期間・時間】
 ・平日18:30〜21:00
 ・週1回〜2回 (※平日であれば曜日は問いません)
 ・半年程度(長期歓迎!)

【お手伝いいただきたい内容】
 ・広報活動、情報更新 (ホームページ、外部サイト、チラシ等作成)
 ・活動協力者対応 (お礼状、メール)
 ・使用済み切手等の仕分け作業
 ・現地プロジェクトのツール作成 など

【場 所】
 当会事務所(東京都世田谷区弦巻1-28-15 サンライトハイツ301)
 (渋谷から東急田園都市線で「桜新町駅」下車、徒歩約13分)
  駅からの地図は以下でご覧いただけます。
  →http://polepoleclub.jp/map.html

【申込み、お問合せはこちら!】
 〒154-0016 東京都世田谷区弦巻1-28-15 サンライトハイツ301
 タンザニア・ポレポレクラブ 桜新町事務所
 E-mail : pole2club@hotmail.com
 TEL/FAX: 03-3439-4847

※ 初めての方には、事務所で詳しいご説明をいたしますので、ご都合の良い日をお知らせ下さい。
   (ご説明は平日の18時半〜になります。すでに予定が入っている場合もございますので、
   2、3日前までにメール等で事前にご連絡ください)。


タイトルスタッフ募集(総務・会計スタッフ<パートタイム>)
記事No3749   [関連記事]
投稿日: 2017/11/09(Thu) 18:23
投稿者ヒューマンライツ・ナウ東京事務所   <>
参照先http://www.hrn.or.jp/
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、このたび、総務・会計を主たる業務とするスタッフ
を募集いたします。是非意欲と能力のある方に奮ってご応募いただきたいと思います。

募集内容は以下のとおりです。

◆ ヒューマンライツナウ / 総務・会計 スタッフ募集 ◆

●人数:1名
●期間:2017年12月から
ただし、それより早く就業できる方は協議のうえ早期に採用いたします。
●週3〜4日(パートタイム。試用期間あり。一年更新)
●待遇:時給1,100円。交通費実費支給、雇用保険加入。
●勤務地:東京都/ヒューマンライツ・ナウ東京事務所
●業務内容:総務・会計

■業務内容の詳細
(1)総務事務業務(会員管理、領収書発行、発送業務、人事労務など)
(2)経理事務(入出金管理、月次会計入力、年次決算、小口精算など)
(3)事業資金調達と管理(助成金申請、助成金の資金管理)

■評価される資質・経験など
・企業や各種団体で、総務・会計事務の実務経験のある方
・PCスキル(Word・Excel基本操作、メール操作、データベース入力)
・ヒューマンライツ・ナウのミッションを理解し、適切・誠実に業務を遂行する能力
・正確な事務処理能力、多様なタスクを効率的にこなし、締め切りを守る能力
※簿記2級〜3級の資格を有していることが望ましい。

■応募方法
・カバーレター(応募動機、希望の勤務形態等を明記)
・履歴書(写真必須、連絡先を明記)
・職務経歴書

を、下記郵送にてお送りください。

書類選考後、面接にお進み頂ける方には追ってご連絡をいたします。
なお、選考状況等に関する個別のお問い合わせ、並びに提出書類の返却には応じかねますのでご了承ください。

宛先(郵送):
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
経理事務スタッフ募集担当 採用担当 宛

応募締切:適任者が見つかり次第、締切らせていただきます。

<ヒューマンライツ・ナウの活動概要>
2006年に発足した東京を本拠とする国際人権NGO。弁護士、研究者、ジャーナリスト、市民等が中心となり、
世界的に保障されている人権基準に基づき、世界、特にアジア地域の深刻な人権侵害の解決を求めて、調査、
提言、アドボカシー、エンパワーメント等の活動を展開している。日本を中心に会員700余名。オフィスは東
京、ニューヨーク。2008年に特定非営利活動法人、2012年に国連特別協議資格を取得。ヒューマンライツ・
ナウでは、弁護士、研究者、修士・博士課程にある学生、社会人がプロボノ・ベースでプロジェクト等の活動
に参加しており、その調整・コーディネートをしつつ基幹となる業務を進めることがスタッフに求められてい
ます。ヒューマンライツ・ナウの活動詳細はウェブサイト(http://www.hrn.or.jp/)をよくご参照いただき、その
うえでご応募ください。

連絡先:
ヒューマンライツ・ナウ東京事務所
110-0005 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7階
電話 03-3835-2110  Fax 03-3834-1025 Mail: info@hrn.or.jp


タイトル野外イベントでボランティア!"さかな祭り"を盛り上げよう!半日から募集中
記事No3748   [関連記事]
投稿日: 2017/11/02(Thu) 19:02
投稿者NPO iPledge・ごみゼロナビゲーション   <>
参照先http://gomizero.org/vo_recruit/jffes/index.html
■:活動概要

ごみゼロナビゲーションでは、野外イベント会場のクリーンキーパー&ピースキーパーとして活動するボランティアを募集中!ボランティアがごみ拾いをするのではなく、来場者が自分自身の手でごみ資源の分別ができるようナビゲートします。
「いろんな人と出会ってみたい。」「チームで何かをやり遂げる時間を過ごしてみたい。」
「ボランティアは初めてだけどやってみようかな。。」そんな皆さんのご参加を、お待ちしています!




■:募集中の活動日・時間

以下のいずれかのコースを選んでご参加ください。

◆ 11月18日(土)
 早番コース: 10:00〜16:30
 遅番コース: 15:00〜21:30
 1日コース: 10:00〜21:30

◆11月19日(日)
 1日コース: 10:00〜18:30

※18日(土)早番コース、19日(日)1日コースには、中高生から参加可能です。


■:活動場所

日比谷公園(東京)


■:活動内容

ごみ・資源の分別ナビゲート
エコステーションに立ち、ごみを捨てにきた来場者に対して分別のアナウンスをします。

ごみ箱の袋が一杯になったら袋を交換したり、一杯になった袋を集積所まで運んだりします。


■:持ち物

<必要なもの>
汚れても良い服装、動きやすい靴、タオル、保険証のコピー
☆18歳未満の方は必ず保護者の同意書をお持ち下さい。

<あると便利なもの>
水筒、コップ、帽子、日焼け止め、腕時計


■:参加特典

会場内で使用可能な食券をプレゼント!
(1日コース:2枚 / 早番・遅番コース:1枚)

『JAPAN FISHERMAN'S FESTIVAL』ってどんなイベント?

全国から味自慢の漁師飯や磯料理が80店舗大集合!日本各地の魚介料理を満喫でき、大人から子供まで、日本全国の魚介類を食べ尽くせるイベント。


■:その他

・活動中の食事は、お弁当を手配します。
・シフトを組んで活動するため、活動時間のうち約半分は休憩時間になります。
・ボランティア活動証明書が発行可能です。ご希望の方は事前にお知らせください。


■:注意事項

・ボランティアもイベントを共に創り上げるスタッフの一員です。節度をもって活動しましょう。
・18歳未満の方は保護者の承諾書が必要です。活動当日に承諾書を必ず持参してください。提出されない場合、活動に参加する事が出来ません。
・未成年者の飲酒・喫煙は活動時間/休憩時間を問わず禁止です。
・20歳以上の方でも活動時間中の飲酒・喫煙は禁止します。
・参加する方は、NPO活動総合保険に加入します。加入手続きはNPO iPledgeが行います。
・この募集要項の内容は主催者との調整によりやむをえず変更する事があります。

★★★活動の詳細は、ごみゼロナビゲーション公式webサイトでもご案内しています★★★
http://gomizero.org/vo_recruit/jffes/index.html


タイトル【11月23日(木祝)〜26日(日) 】 餃子フェスTOKYO2017秋 環境対策ボランティア募集!
記事No3747   [関連記事]
投稿日: 2017/10/31(Tue) 22:54
投稿者NPO iPledge
参照先http://www.gomizero.org/vo_recruit/gyoza/index.html
【活動概要】

ごみゼロナビゲーションでは、野外イベントをクリーンでピースフルな空間にすることを目指して、来場者が自分自身の手でごみ資源の分別ができるよう、ナビゲートするボランティアスタッフを募集します。
「いろんな人と出会ってみたい。」「チームで何かをやり遂げる時間を過ごしてみたい。」
「ボランティアは初めてだけどやってみようかな。。」そんな皆さんのご参加を、お待ちしています!

【募集中の活動日・時間】
以下のいずれかのコースを選んでご参加ください。

◯11月23日(木・祝)
1日コース:10:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30

◯11月25日(土)
1日コース:10:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30

◯11月26日(日)
1日コース:10:30〜18:30
遅番コース:16:00〜21:30

【活動内容】

ごみ・資源の分別ナビゲート
エコステーションに立ち、ごみを捨てにきた来場者に対して分別のアナウンスをします。

ごみ箱の袋が一杯になったら袋を交換したり、一杯になった袋を集積所まで運んだりします。

【参加特典】

会場内で使用可能な食券をプレゼント!
(1日コース:2枚 / 早番・遅番コース:1枚)

【餃子フェスTOKYO2017ってどんなイベント?】

全国各地の餃子が集まり魅力を伝えるイベント。昨年東京・中野にて開催された第1回目では5日間で8万人を集客し、各方面のメディアでも話題に!今回が第2回目の開催です。

【その他】

・活動中の食事は、お弁当を手配します。(1日コース:昼食、遅番コース:夕食)
・参加者には、会場で使える食券をプレゼント。
・シフトを組んで活動するため、活動時間のうち約半分は休憩時間になります。
・ボランティア活動証明書が発行可能です。ご希望の方は事前にお知らせください。

【注意事項】

一般の来場者から見れば、ボランティアは正規スタッフと同じです。節度をもって活動しましょう。
18歳未満の方は保護者の承諾書が必要です。活動当日に承諾書を必ず持参してください。提出されない場合、活動に参加する事が出来ません。
未成年者の飲酒・喫煙は活動時間/休憩時間を問わず、20歳以上の方でも活動時間中の飲酒・喫煙は禁止します。
集合、解散場所から自宅までの往復の交通費は自己負担です。
活動中の食事は、主催者とNPO iPledgeが手配します。
参加する方は、NPO活動総合保険に加入します。加入手続きはNPO iPledgeが行います。
この募集要項の内容は主催者との調整によりやむをえず変更する事があります。

応募は以下のURLから!!
http://www.gomizero.org/vo_recruit/gyoza/index.html


タイトル12/13(水)ドキュメンタリー映画『鳥の道を越えて』上映会
記事No3746   [関連記事]
投稿日: 2017/10/31(Tue) 16:42
投稿者大竹財団
参照先http://ohdake-foundation.org
日 時: 2017年12月13日(水) 19:00〜21:00(開場18:30)
ゲスト: 今井友樹さん(『鳥の道を越えて』監督)
会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11F)
交 通: JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
     東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
     東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
参加費: 一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)
定 員: 各30名(要予約)
     【Web予約】http://bit.ly/2yRaHye
主 催: 一般財団法人大竹財団 Tel.03-3272-3900

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『鳥の道を越えて』

2014年/日本/93分/監督:今井友樹/企画・制作・配給:(株)工房ギャレット

【公式ホームページ】
https://www.torinomichi.com

【ストーリー】
「祖父の見た“鳥の道”を、見てみたい!」
映画の舞台は監督・今井友樹の出身地、岐阜県東白川村。あるとき祖父・今井照夫から、かつて故郷の空が渡り鳥の大群で埋め尽くされたという話しを聞かされる。孫である監督は“鳥の道”を探し求めて旅に出る。

「鳥を捕って食べる?!」
渡り鳥の大群が渡っていた時代、秋になると村では「カスミ網猟」が行われていた。捕って食べるためである。渡り鳥を「カスミ網」でどのように捕まえたのか。なぜ渡り鳥を食べなければならなかったのか。そしてなぜ現在は禁猟になっているのか。旅の過程で生まれるひとつひとつの疑問を丹念に追っていく。


タイトル11/24(金)ドキュメンタリー映画『隣る人(となるひと)』上映会
記事No3745   [関連記事]
投稿日: 2017/10/31(Tue) 16:38
投稿者大竹財団
参照先http://ohdake-foundation.org
日 時: 2017年11月24日(金) 19:00〜21:00(開場18:30)
会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11
F)
交 通: JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ

     東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
     東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
参加費: 一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)
定 員: 各30名(要予約)
     【Web予約】http://bit.ly/2gBat7t
主 催: 一般財団法人大竹財団 Tel.03-3272-3900

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『隣る人(となるひと)』

2011年/85分/監督:刀川和也/企画:稲塚由美子/プロデューサー
:野中章弘、大澤一生/製作・配給:アジアプレス・インターナショナル

【公式ホームページ】
http://www.tonaru-hito.com

【ストーリー】
 児童養護施設「光の子どもの家」の生活に8年にわたって密着し、
その日常を淡々と丁寧に描いたドキュメンタリー。様々な事情で親と一
緒に暮らせない子どもたちが「親代わり」の保育士と生活を共にしてい
る。マリコさんが担当しているのは、生意気ざかりのムツミと甘えん坊
のマリナ。本来、親から無条件に与えられるはずの愛情だが、2人にと
っては競って獲得しなければならない大事な栄養素。マリコさんを取り
合ってケンカすることもしばしばだ。そんなある日、離れて暮らしてい
たムツミの母親が、ふたたび子どもと一緒に暮らしたいという思いを抱
えて施設にやってくる。壊れた絆を取り戻そうと懸命に生きる人々の、
平凡だけど大切な日々の暮らし。

「私の全存在を受け止めて!」と不安の中で揺れ動き続ける子どもた
ち。自らの信念とその重さに格闘しながらも、子どもに寄り添い続けよ
うとする保育士たち。離れて暮らす子どもとふたたび生活できるように
なることを願い人生を修復しようともがく実の親など、生命力に溢れる
人々の姿が瑞々しく描かれ、どこにでもありそうな日常なのに、観る者
を笑いと涙、人と人とのぶつかり合いの温もりで包み込む。


タイトル11/6(月)フェア・ファイナンス・セミナー 求められる気候変動リスク開示 〜日本の金融機関はどう対応するべきか?〜
記事No3744   [関連記事]
投稿日: 2017/10/26(Thu) 13:33
投稿者A SEED JAPAN
参照先http://https://goo.gl/forms/KoR1IUBjxH06z9LE2
11月6日(月)19:00〜21:00(18:40開場)
申込:https://goo.gl/forms/KoR1IUBjxH06z9LE2

 パリ協定の発効により、温室効果ガスを大量に排出するビジネスに対する規制強化のリスクや賠償責任リスクがますます高まっています。
また、洪水や干ばつの多発、農作物や家畜への被害など、気候変動による被害が深刻になる中、各企業のビジネスにおける物理的なリスクも注目されています。
昨今、このような気候変動関連リスクの情報開示を求める国際的な動きが進展しています。
2017年6月、世界の主要25か国の金融行政・中央銀行が参加する金融安定理事会(FSB)の気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が、気候変動関連の財務情報開示に関する最終報告書を発表しました。そして、世界100社以上のCEOが、歓迎の意と、最終報告書で提案されている情報開示に賛同する共同声明を発表。今後は、日本の金融機関も気候変動に関連するリスク情報の適切な開示が求められます。
本セミナーでは、気候変動リスク開示に関する国際動向、金融機関の情報開示の取り組みや課題、日本のエネルギー業界のリスクなどを共有し、日本の金融機関の対応方法について議論します。ぜひ、ご参加ください。

【開催概要】
日時:11月6日(月)19:00〜21:00(18:40開場)
会場:東京都千代田区神田駿河台4-6 ソラシティ カンファレンスセンター2階 Terrace Room
 (JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分、東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅B2出口直結)
  アクセス https://solacity.jp/cc/access/
参加費:一般1,000円、主催協力団体会員及びマンスリーサポーター500円
対象者:金融機関、その他企業関係者の方、資産運用に関心のある方
共催:(特非)A SEED JAPAN、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
協力:Fair Finance Guide Japan
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金、パタゴニア、スウェーデン国際開発協力庁(Sida)
【プログラム】
○開会挨拶
○講演
1.気候変動リスク開示に関する国際動向と日本の金融機関の課題
長村政明氏(東京海上ホールディングス事業戦略部部長兼CSR室長/元TCFDメンバー)
2.銀行における気候リスクの統合に向けた課題
千葉洋平氏(地球環境戦略研究機関<IGES>研究員)
3.日本における石炭火力新増設のビジネスリスク
大野輝之氏(自然エネルギー財団常務理事)
○質疑応答
○閉会

【お申込・お問い合わせ先】
お申込:https://goo.gl/forms/KoR1IUBjxH06z9LE2
お問い合わせ:特定非営利活動法人A SEED JAPAN(担当:西島)
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
 E-mail:info@aseed.org 
 TEL:03-5826-8737


タイトル【11月26日(日)】「Present Tree in ひろの」交流イベントバスツアー
記事No3743   [関連記事]
投稿日: 2017/10/11(Wed) 16:30
投稿者認定NPO法人環境リレーションズ研究所   <>
参照先http://presenttree.jp
震災から6年目となった今、福島県浜通りに位置する双葉郡広野町では、復興に向けた様々な取り組みが、広野町民と隣接するいわき市の市民、首都圏の皆さまの手で着々と進められています。

この度、2016年1月にスタートした「Present Tree in ひろの」の活動の一環として、広野町の皆さまとの交流イベント(日帰りバスツアー)を下記の通り実施いたします。
地元の皆さまと交流しながら防災緑地の手入れや有機コットン畑での収穫作業をしていただく他、広野町の美味しいものを食べたり、復興の歩みをご自身で体感していただくなど、多彩なプログラムで参加者の皆さまをお迎えします!

※「Present Tree in ひろの」の活動については下記URLをご覧ください
  http://www.presenttree.jp/lineup/lineup22.html

<ツアー概要>

★日程:11月26日(日)※雨天決行

★集合時間&場所:午前7時 新宿駅西口 工学院大学前

★参加費:¥3,000(大人子供同一料金)
※往復バス代、昼食代、保険代、現地受入れ費など

★スケジュール:
07:10 出発
10:30 有機コットン畑の作業等
12:00 昼食
13:00 防災緑地の手入れ〜近隣視察
20:00 新宿駅西口着予定

★申込方法:下記URLからお願いします
http://www.presenttree.jp/tour/hirono2017/hirono2017.html


タイトル11月18日(土)チャリティウォーク&ボランティア2017当日運営スタッフ募集!
記事No3742   [関連記事]
投稿日: 2017/10/11(Wed) 14:15
投稿者ヒューマンライツ・ナウ   <>
参照先http://hrn.or.jp/run/
11月20日は、世界の子どもたちの人権を守るための「子どもの権利条約」が国連で採択された日です。
しかし、その後も世界でも日本でも多くの子どもたちが大切にされず苦しい思いをしています。
その現状を変えたい。子どもの権利について改めて考えてほしい。
そんな思いでヒューマンライツ・ナウは、毎年、この日を記念して、参加型のチャリティーイベント 「チャリティーウォーク&ラン」を開催しています。
皆さんが参加した企画の成功を通じて、「子どもたちを大切にしよう!」というメッセージを社会に伝え、自分たちも考えてみる1日にしてみませんか?

日時:2017年11月18日(土)08:30~13:30
場所:東京都千代田区 皇居周縁

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、今年で第8回となる 【「世界子どもの日」チャリティ ウォーク&ラン 2017】を、 11月18日(土)に皇居周縁で開催します。11月20日の「 世界子どもの日」によせて、子どもの人権についてスポーツを通じて身近に感じ考えてもらうよう、2010年にスタートしました。

ウォークのコース、5km、10km、20kmのラン、そして4人一組のリレーコースがありますので、年齢、ラン経験を問わず、どなたでも楽しくご参加頂けます。ご友人、ご家族でウォーク。また、仕事のチームでリレーを。チャリティイベントとして、楽しく歩いて走って社会貢献できる機会として是非ご参加ください。

当大会の収益は、ヒューマンライツ・ナウが関わる、子どもの人権を主とする、人権侵害をなくすためのプロジェクトの費用へとあてられます。

この機会に、あなたの時間を使って世界中の子どもたちのためにボランティアをしてみませんか?
ウェブサイトも是非ご覧ください。


タイトル【11/4(土),5(日)】適正技術フォーラム設立記念国際会議「持続可能な開発のための適正技術の新たな展望」
記事No3741   [関連記事]
投稿日: 2017/09/25(Mon) 15:46
投稿者特定非営利活動法人APEX   <>
参照先http://www.apex-ngo.org/atfjconference2017.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
適正技術フォーラム設立記念国際会議 セミナー・シンポジウム
「持続可能な開発のための適正技術の新たな展望」
2017年11月4日(土)13:30〜17:05、2017年11月5日(日)10:00〜17:30
関連URL:http://www.apex-ngo.org/atfjconference2017.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このセミナー・シンポジウムでは、適正技術フォーラムの設立を記念し、世界各国で適正技術分野で活動に取り組む方々をお招きして、適正技術の今日的な意義とその役割、今後の持続可能な社会の形成への展望を論じます。

【趣旨】
今日の世界は、貧困と格差、環境と資源、頻発するテロと紛争など、多くの困難な問題に直面しており、それらの問題を解決・緩和していく方策が強く求められています。

問題の解決を技術の面から考えますと、これまでの、効率・規模・速度の拡大・増大と経済成長を至上の価値とする近代科学技術のあり方の単純な延長上には、持続可能な未来を描くことはむずかしいのではないでしょうか。

適正技術は、これまでさまざまな含意を込めて語られ、実践されてきましたが、概して、それぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおけるニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、その概念が生まれた当初から、近代科学技術がもたらす環境・資源や労働疎外などのさまざまな問題を念頭に、それらの問題を乗り越える代替的技術という意味もこめられていました。

これまで、途上国向けの技術というと、安価で簡素だけれども劣位な技術、遅れた技術、伝統技術への回帰等ととらえられ、限られた場面に使われるマイナーなものと認識されがちでした。しかし、適正技術を、上の二つの含意を統合したものとしてとらえると、それは、世界の大多数を占める人々のための技術であり、かつ豊かで持続可能な世界を実現する技術であって、今後の望ましい世界の扉を開く鍵になるものです。決して、「安価だが劣位な技術」等ではなく、必要に応じて、高度な近代科学技術的要素も生かされていくべきものです。また、今後の先進国がめざすべき技術の転換とも動的に呼応していく技術体系であることはいうまでもありません。問題解決〜代案提起型の活動には、多くの場合適正技術が必要となり、SDGs(持続可能な開発目標)の達成にも欠かせません。

そのようなことから、適正技術の研究・開発・実践に取り組み、あるいは関心を持つ方々がセクター横断的に集い、意見・情報を交換して、適正技術の開発・普及を協力して進めていくためのプラットフォームとして、適正技術フォーラムを発足させたいと思います。それは、これからの世界の望ましい技術のあり方や、国際協力のあり方を論じていく場にもなるはずです。このフォーラムの設立を記念し、適正技術の今日的意義とその役割、今後の展望を論じるべく、下記のとおり国際会議を開催します。

【期日】2017年11月4日(土)13:30〜17:05、11月5日(日)10:00〜17:30

【会場】JICA地球ひろば(東京、市ヶ谷)
セミナールーム600 (11月4日)、国際会議場(11月5日)

【アクセス】
JR中央線/総武線 都営地下鉄新宿線/東京メトロ有楽町線/南北線 市ヶ谷駅 徒歩10分
地図:https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

【参加費】
一般:1日目1,500円、2日目2,000円、両日通し券3,000円
学生:1日目1,000円、2日目1,000円、両日通し券1,500円
懇親会3000円(場所=JICA地球ひろば内レストラン)
※参加費は当日会場にて申し受けます

【定員】1日目80名、2日目100名

【使用言語】
1日目 講演:日本語、資料:英語
2日目 講演:英語・日本語、資料:英語(英⇔日同時通訳あり)

【プログラム】

【第1日】11月4日(土) 13:30 - 17:05 JICA地球ひろばセミナールーム600
 ○オープニング(13:30-13:45)
   司会:一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事 黒田かをり
 ●エネルギー最小消費型の新規の下水処理技術の開発と展開〜インド、エジプト、日本での実施例〜(13:45-14:30)
   講師:東北大学教授 原田秀樹
 ●『高倉式コンポスト』の技術の開発と普及(14:30-15:15)
   講師:倉環境研究所代表 倉弘二
 ○休憩(15:15-15:30)
 ●途上国の村落向け小規模上水供給システムの開発と普及(15:30-16:15)
   講師:ヤマハ発動機株式会社 西嶋良介
 ●炭素中立世界でのブータンのリープフロッグ発展の可能性(16:15-17:00)
   講師:地球環境戦略研究機関顧問 西岡秀三
 ○アナウンス(17:00-17:05)

【第2日】11月5日(日) 10:00〜17:30 JICA地球ひろば国際会議場
 ●近代技術的要素を活用した革新的適正技術の開発―インドネシアにおける排水処理とバイオマスエネルギー事業の事例から―(10:00-11:00)
   講師:特定非営利活動法人APEX代表理事 田中直
 ●コミュニティベースの住民参加型技術を用いた貧困の解消―インドネシアにおける水供給、小産業開発の事例から―(11:00-12:00)
   講師:Anton Soejarwo, Director, Dian Desa Foundation(インドネシア)
 ○休憩(12:00-13:00)
 ●技術的公正: 持続可能な発展に向けてのテクノロジー・カバナンスへの挑戦(13:00-14:00)
   講師:Simon Trace, Former CEO, Practical Action(英国)
 ●適正技術を用いた住民のためのエネルギー供給−インドにおける農業廃棄物からのバイオチャー・バイオブリケット生産−(仮題)(14:00-15:00)
   講師:M.S.Siddheshwar, President,ARTI (Appropriate Rural Technology Institute)(インド)
 ○休憩(15:00-15:15)
 ●JICAの国際協力の歩みと適正技術(15:15-16:00)
   講師:JICA(独立行政法人国際協力機構) 加藤宏
 ●シンポジウム(16:05-17:10)
  テーマ「持続可能な開発のための適正技術の新たな展望」
   座長:京都大学教授 水野広祐
 ●適正技術フォーラム設立記念セレモニー(17:10-17:30)
 ○終了後、懇親会

【主催】 適正技術フォーラム準備委員会
伊藤道雄 (特活)アジア・コミュニティ・センター21代表理事
牛山泉   足利工業大学理事長・名誉教授
北脇秀敏  東洋大学教授・副学長
黒田かをり (一財)CSOネットワーク事務局長・理事
田中直  (特活)APEX代表理事
西岡秀三 (公財)地球環境戦略研究機関研究顧問
根本泰行  アディスアベバ科学技術大学教授・理工学部長
原田秀樹  東北大学教授
堀尾正靱  東京農工大学名誉教授
水野広祐  京都大学教授

【共催/事務局】 (特活)APEX

【呼びかけ賛同人】
大橋正明 聖心女子大学教授・(特活)国際協力NGOセンター理事
谷山博史 (特活)国際協力NGOセンター理事長・(特活)日本国際ボランティアセンター代表理事
中岡哲郎 大阪市立大学名誉教授
西川 潤 早稲田大学名誉教授
古沢広祐 國學院大学教授・(特活)「環境・持続社会」研究センター代表理事
見田宗介 東京大学名誉教授
吉岡 斉 九州大学教授

【後援】
毎日新聞社
(特活)開発教育協会(DEAR)
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
(2017年9月22日現在)

【賛同団体】
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)
(特活)「環境・持続社会」研究センター
(一財)CSOネットワーク
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
(特活)ブリッジ エーシア ジャパン
(2017年9月22日現在)

【お申込方法】
ウェブサイト上の申込みフォームにご記入の上送信下さるか、メールまたはFAXにて「適正技術フォーラム国際会議参加希望」と明記の上、お名前、ご連絡先(メールまたはFAX)、ご所属(任意)、一般または学生の別、参加希望日、懇親会出欠をお知らせ下さい。なお、一日のみの参加も可能ですが、今回の会議の意義を十分ご理解いただくため、両日の参加をお薦めします。
ウェブサイトURL:http://www.apex-ngo.org/atfjconference2017.html

【お問い合わせ】
適正技術フォーラム準備委員会事務局
特定非営利活動法人APEX(担当:塩原、三木)
Tel: 03-3875-9286 Fax: 03-3875-9306
Email: tokyo-office@apex-ngo.org
URL:http://www.apex-ngo.org/