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新着記事

タイトル「どうする?日本の水道」新作DVD完成記念上映会&シンポジウム
記事No3840   [関連記事]
投稿日: 2019/07/03(Wed) 15:21
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先http://www.parc-jp.org/freeschool/event/190810.html
水がなければ私たちは生きていけません。水は人権であり、自治の基本です。
 日本の水道普及率は98%を超え、豊かな水源と高い技術力によって、世界有数の「飲める水道水」を誇っています。自治体が責任もって水道を運営することで、日本国憲法第25条の生存権のひとつである「公衆衛生」が保障されています。
 しかし、日本の水道は今、多くの課題を抱えています。人口減による自治体の財政難、老朽化した水道管などのインフラ、職員の高齢化・減少です。これら課題の解決策として、政府は水道事業の運営権を民間企業に売却するコンセッション方式を推奨しています。2018年12月の水道法改正にもこれを促進する内容が含まれています。「民間からの投資」は、本当に苦難を乗り切る「万能薬」なのでしょうか?
 世界では、パリ市やベルリン市など、水道再公営化を選ぶ自治体が増えています。英国では約40年間の民営化・官民連携は「失敗」と評価されました。世界に逆行するかのような日本の政策。果たして、私たちはどのような選択をすべきでしょうか? そもそも「蛇口の向こう側」を、私たちはどこまで知り、考えているでしょうか。
 全国でも率先してコンセッション方式導入を進める静岡県浜松市、宮城県での市民の動き、専門家のお話や水道労働の現場から、「公共財」としての水を地域で守り、発展させていく方法を考えます。ぜひご参加ください。

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■日 時:2019年8月10日(土)14:00〜16:45 開場13:30

■会 場:田町交通ビル6F ホール 東京都港区芝浦3-2-2

■参加費:1500円 ※予約優先

■プログラム
1.新作DVD『どうする?日本の水道―自治・人権・公共財としての水を』上映
2.土屋トカチ監督よりメッセージ
3.DVD出演者によるシンポジウム

■スピーカー

岸本聡子
トランスナショナル研究所パブリックオルタナティブプログラムコーディネーター

橋本淳司
水ジャーナリスト、アクアスフィア・水教育研究所代表

辻谷貴文
一般財団法人全水道会館水情報センター事務局長

内田聖子
PARC共同代表

■お申し込み:こちらのページからお申し込みいただけます。
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html


DVD『どうする?日本の水道――自治・人権・公共財としての水を』のご注文・詳細はこちら
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/suido.html

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◆お問合せ◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
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タイトル6/15(土)フィリピンの路上の子どもたちを応援する街頭募金ボランティア大募集!!
記事No3839   [関連記事]
投稿日: 2019/06/10(Mon) 20:56
投稿者認定NPO法人アイキャン
■ 日時
2019年6月15日(土)13:00〜17:00

■ 場所
アイキャン日本事務局
住所:名古屋市中区大須3―5―4 矢場町パークビル9階

■ 情報の詳細
フィリピンには約25万人の路上で暮らす子どもたちがいます。

路上での生活は、大人たちからの暴力や差別、病気、麻薬など、常に危険にさらされています。

この街頭募金では、彼らが安心して暮らし、子どもらしい生活ができるよう「子どもの家」の運営をはじめとした活動資金を集めます。
ボランティアさんが多いほど、街頭での呼びかけにも活気がつき、より多くの方々に子どもたちの現状を伝える事ができます。
ぜひ一人でも多くのご参加をお待ちしております!!

【実施日時】6月15日(土)13:00‐17:00(部分参加可能)
※天候の状況によっては中止になることがあります。

【集合場所】アイキャン日本事務局(名古屋市中区大須3丁目5‐4 矢場町パークビル9階)
※地下鉄名城線 矢場町駅4番出口から徒歩約7分、若宮大通沿い
〈スケジュール詳細〉
13:00‐13:30 アイスブレイク、説明(フィリピンとアイキャンの活動について)
13:30‐14:00 呼びかけのセリフ作成、役割分担、街頭募金実施場所への移動
14:00‐16:00 街頭募金
16:00‐17:00 事務所へ移動、シェアリング、解散

【街頭募金実施場所】栄,三越前またはラシック周辺

【持ち物】飲み物等

【参加方法】件名を「6月15日街頭募金」として、
下記5点を明記の上、myican@ican.or.jpに前日までにご連絡ください。
1)お名前(ふりがな)
2)メールアドレス
3)携帯電話番号
4)ご所属(差支えのない範囲で結構です)
5)全参加または部分参加(部分参加の場合はその時間帯も)

毎回、初めてのご参加の方もいらっしゃいます。ぜひお気軽にお申し込みください!


■ 申込先または問合せ先
myican@ican.or.jpまでお気軽にどうぞ


タイトルチャリティ語学教室【スマイルチケット】無料体験レッスン受付中!
記事No3836   [関連記事]
投稿日: 2019/05/16(Thu) 10:38
投稿者認定NPO法人アイキャン   <>
参照先http://www.ican.or.jp/
語学を学びながら国際協力してみませんか?

フィリピン、イエメン、ジブチの子どもたちの生活向上のために活動するNGO団体アイキャンが運営する、英会話&タガログ語教室【スマイルチケット】では、経費を除くレッスン代の全額が子どもたちの教育等の活動及び運営費になります。
例えば1回のレッスン料が、子どもたちの<栄養改善のための給食28食分>や、<11人分の1か月の学用品>になります。
英語・タガログ語を学ぶことで、フィリピンやイエメン、ジブチの子どもたちを応援できます!

無料体験レッスン&説明会を随時開催しております。スケジュールなどもぜひお気軽にお問合せ下さい。
→ http://www.ican.or.jp/smileticket.htmlより必要事項をご記入の上ご連絡ください。
◆お電話での受付もしております。
052-253-7299(火曜〜土曜 12:00〜19:00)

【授業料】
入会金・・・無料
月謝制・・・1万円/月(週1回の場合)
☆ご紹介での入会の場合、授業料1,000円割引の特典あり
☆ペアでのご入会でも、授業料1,000円割引が適用されます


英語、タガログ語は初めて、という方もご安心ください。
アットホームで心地よい環境で楽しく語学を学べる&社会貢献ができる事がスマイルチケットの魅力です!
あなたの一歩が世界の子供たちの生活を変える一歩になります。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!


タイトル日韓ユース・カンファレンス2019 実行委員募集
記事No3835   [関連記事]
投稿日: 2019/05/08(Wed) 14:03
投稿者日本YWCA 公益財団法人   <>
参照先http://www.ywca.or.jp/bosyu.html#volunteer
「日韓ユース・カンファレンス」は、日本と韓国のユース(30歳以下)メンバーが寝食を共にしながら、日韓共通の課題について学び、交流する草の根の国際平和プログラムです。
このプログラムは、ユースを中心とした実行委員会が企画・運営を行います。プログラムを通してリーダーシップを身に付けた過去の実行委員・参加者は、大学教員やNGO・外務省・国連職員など、さまざまな分野で活躍しています。
あなたも、今年の日韓ユース・カンファレンスを、実行委員として一緒につくってみませんか?

<プログラム概要>
日程:2020年1月17日(金)〜20日(月)
開催国:韓国
テーマ:Women's Movement
参加費:3万円(プログラム中の宿泊費・食費などを含みます。渡航費は自己負担になります。)

対象:
・ジェンダーの問題、社会問題、平和に関心があり、相手の文化を尊重し、理解しようとする方。
・国際交流プログラムの企画・運営をしてみたい方。
・18〜30歳以下のYWCA会員・会友
(このプログラムからの会員登録でもOKです。詳しくはお問い合わせください。)
・実行委員会(全部で5回を予定)と事前学習会(11月 於:東京)、本プログラムに出席できる方。
第1回実行委員会 2019年7月13日(土)
*それ以降の実行委員会と事前学習会の日程はご相談の上、決定します。
*実行委員会・事前学習会への出席について、遠方の方には交通費の補助があります。

実行委員の役割:
・プログラムおよび事前学習会の企画・運営(司会進行、グループ・ディスカッションのファシリテート、引率など)
・発表内容(ナショナル・レポート、朝のつどい、交流会パフォーマンス)の準備のリード
・参加者のチームづくり など

定員:5名 (定員に達し次第締め切ります)
募集締め切り:2019年6月30日(日)

申し込み方法:
日本YWCAのウェブサイトより「実行委員応募・参加フォーム」にご記入の上、日本YWCAまでメール・Fax・郵送のいずれかの方法でお送りください。

連絡先:
公益財団法人日本YWCA(担当:山口・小笠原)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館302号室
TEL:03-3292-6121  FAX:03-3292-6122
E-mail:office-japan@ywca.or.jp


タイトル★国際セミナー: 森林バイオマスと気候変動の真実―木質バイオマスは温暖化防止に貢献するか?
記事No3834   [関連記事]
投稿日: 2019/05/07(Tue) 11:48
投稿者中畝   <>
参照先http://https://www.gef.or.jp/news/info/190516seminarbiomass/
★国際セミナー:
森林バイオマスと気候変動の真実―木質バイオマスは温暖化防止に貢献するか?
https://www.gef.or.jp/news/info/190516seminarbiomass/
2019年5月16日(木)13:30〜16:00@東京・新御茶ノ水

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)により、木質ペレット等のバイオマス燃料を使った発電所の建設が各地で進み、日本の木材自給率を少しずつ押し上げています。一方で輸入木材を使用した発電所も多く、特に大規模なものは輸入燃料に依存しているのが現状です。木材は二酸化炭素を吸収して成長するため「カーボンニュートラル」とされていますが、過去に蓄積した炭素は木材の燃焼で放出され、伐採地に森林が回復する数十年以上の長期間かけて炭素が吸収されることになります。IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)の報告書では天然林の保護は気候変動の抑制上急務であるとしています。

気候変動対策として、森林からのバイオマスをエネルギー利用することは、本当に効果的で持続可能と言えるのでしょうか。オーストラリアと米国から専門家を招き、世界の動向と共に日本のFIT制度における木質バイオマス燃料の持続可能性について、改めて考えます。ぜひご参加ください。

【開催概要】
日時:2019年5月16日(木)13:30〜16:00(会場:13:00)
場所:連合会館402会議室(メトロ新御茶ノ水駅B3出口すぐ)
アクセス:https://rengokaikan.jp/access/

【プログラム】
講演1:木質ペレットの燃料利用をめぐる世界の動向
ペグ・パット氏/Environmental Paper Network
講演2:木質バイオマス生産の現状とその影響―アメリカ西海岸の事例から
ピーター・リッグス氏/Pivot Point
講演3:木質バイオマスエネルギーの持続可能性とFIT
泊みゆき氏/バイオマス産業社会ネットワーク理事長

【お申込み】以下のフォームよりお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/84e77e4d618967
フォーム記入ができない場合、「5/16国際セミナー申込」と件名に明記の上、1)お名前2)ふりがな3)ご所属(組織名及び部署名等)4)Eメールアドレスを、メールにてevent(a)gef.or.jp((a)を@に変える)まで送付ください。
※定員60名

●主催:一般財団法人地球・人間環境フォーラム、バイオマス産業社会ネットワーク

【お問合せ】
地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼)
event(a)gef.or.jp((a)を@に変える)、TEL:03-5825-9735


タイトルアクションツアー沖縄2019 ー平和の祈りを沖縄から
記事No3833   [関連記事]
投稿日: 2019/04/24(Wed) 14:46
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先http://www.parc-jp.org/index.html
アクションツアー沖縄2019 ー平和の祈りを沖縄から


渦中の島、沖縄は私たちに多くの問いを投げかけます。
抵抗運動を続ける人びとへの警察や機動隊の弾圧は厳しくなる一方で日々緊迫した状況が現地では続いています。

このツアーでは辺野古を訪問し、私たちも抗議の意思を訴えながら、基地や戦争に反対する思いを共にする人びとと交流します。
沖縄の住民運動の原点ともいわれる金武湾(きんわん)
反CTS(石油備蓄基地)闘争の現場となった浜比嘉島周辺も訪問します。
『海はひとの母である』と訴えた安里清信の思想に出会い、先人たちの実践に学びましょう。

沖縄各地での活動の現場と歴史を巡り、人びとと出会いながら繋がり、私たちがそれぞれこれからどのようなかかわりができるのか共に考えてみませんか。学び、歩き、動き出すための旅です。


●日程:2019年11月22日(金)ー11月25日(月) 3泊4日
●参加費:58,000円
(宿泊費、1日目夕食代、2日目朝・昼・夕食代、3日目朝・昼・夕食代、4日目朝食、現地での移動費、入場料、保険代など込み)

※本ツアーは那覇空港集合・解散になります。集合場所への交通は各自でご手配ください。
※26日昼の本ツアー解散後、希望者は南部戦跡・聖域オプショナルツアー(別途参加費4,000円。施設入場料は別途実費)にご参加いただけます。
※宿泊は基本的に男女別の相部屋となります。

●定員:17名
●申し込み締切:2019年10月31日(水)

※期限前でも定員に達し次第、締切とさせていただく場合があります。
※締切後のお申込みについてはお問い合わせください。

案内人:太田武二(命どぅ宝ネットワーク)
1949年宮古島生まれ。東京育ち。
運転手として働きながら、さまざまな平和活動・集会に参加。
沖縄を軍事拠点から平和の要へ変えるための運動の中で三線を弾き始める。
自ら集会や芸能文化祭、スタディツアーなどを企画・開催。
命どぅ宝ネットワーク代表。アクションツアー沖縄2019 ー平和の祈りを沖縄から
日程・プログラム(予定) 
<11/22(金)> 12:00 那覇空港 3階ロビー集合。
貸切バスにて読谷村に移動。
チビチリガマ、残波岬、座喜味城址など見学。
チビチリガマに設置された平和の像を制作した金城実さん(彫刻家)アトリエを訪問し、お話を伺う。
知花昌一さん(平和運動家/読谷村議会議員)にお話を伺う。
読谷村に宿泊。民宿何我舎(ぬーがやー)宿泊。BBQディナー。

<11/23(土)> 読谷村から辺野古へ移動。
辺野古キャンプシュワブゲート前テントなど訪問。
大浦湾を巡る船に乗船(現地の天候、状況によっては中止になることもあります。ご了承ください)。
浜比嘉島へ移動。
海勢頭豊さん(シンガーソングライター)によるお話と演奏。
浜比嘉島宿泊

<11/24(日)> 浜比嘉島と金武湾闘争の現場となった周辺見学。
午後、恩納村へ移動。
途中、万座毛見学。
仲西美佐子さん(恩納村出身。地元の環境・自然保護の中心メンバー)の
手作り夕食をいただくとともに、自然保護・環境破壊と基地の関係についてお話を伺う。
恩納村宿泊。

<11/25(月)> 朝、恩納村から那覇へ移動。
道中、道の駅かでなから嘉手納基地見学、嘉数高台公園から普天間基地見学。
12時 那覇空港1次解散。
※解散後、希望者はランチ&南部戦跡と聖域をめぐるオプショナルツアーに参加可能。糸数アブラチラガマ、玉城グスクを訪問予定。参加費4,000円(昼食付き、施設入場料は別途実費)。
17時 那覇空港 2次解散。

<注意事項>

※スケジュールは現地の状況・天候などにより変更になる場合があります
※本ツアーは那覇空港集合・解散になります

参加費について
【含まれるもの】
◎宿泊費
◎1日目夕食代、
◎2日目朝・昼・夕食代
◎3日目朝・昼・夕食代
◎4日目朝食
◎現地での移動費、入場料、保険代など

【含まれないもの】
×集合場所への交通費および解散場所からの交通費
×上記記載以外の食費
×土産代等

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【お問い合わせ・お申し込み】

アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453  e-mail:office@parc-jp.org


タイトル「やさしい革の約束」発表会〜SDGsに取り組む皮革産業の提案(4/11)
記事No3831   [関連記事]
投稿日: 2019/04/03(Wed) 14:53
投稿者地球・人間環境フォーラム
参照先http://www.gef.or.jp/news/event/190411yasashiikawa/
今、世界が推進するSDGs(持続可能な開発目標)に、皮革産業が
できることとは何でしょうか。皮革に携わる企業、NGO/NPO、
研究者が集う「やさしい革研究会」は、“4つのゼロ”、
【仕事のストレス ゼロ】【動物のストレス ゼロ】
【不公平・不公正な取引き ゼロ】【排水中のクロム ゼロ】
からなる「やさしい革の約束」を国内外の業界全体に広めようと
活動を始めました。本発表会では、“やさしい革のある暮らし”を
目指す目標と3つのプロジェクトについて紹介します。
皮革業界のSDGsへの取り組みやエシカル消費に関心をお持ちの方の
ご参加をお待ちしております。
開催概要
日時:2019年4月11日(木)14:00-16:30
場所:地球環境パートナーシッププラザ(〒150-0001東京都渋谷区
神宮前5-53-70国連大学ビル1F、http://www.geoc.jp/access/
参加費:無料(要事前申し込み、定員60名)
主催:地球・人間環境フォーラム、やさしい革研究会

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.gef.or.jp/news/event/190411yasashiikawa/  


タイトル【4/9】誰が世界に貧困・格差を作りだしているのか!?
記事No3830   [関連記事]
投稿日: 2019/03/27(Wed) 13:37
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先http://www.parc-jp.org/freeschool/event/19G20.html
G20サミット・大阪に向けて〜
グローバルな市民社会からの提起

G20 サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)が2019年6月28日、29 日に大阪で開催されます。
先進国と大きな新興国で構成され、リーマン・ショックを契機に閣僚会議から首脳会議に『格上げ』されたG20。あくまで議論の場という位置づけですが、参加していない途上国や新興国、そしてそれらの国々を含む人びとの声はなかなか届きません。暮らしに関わる重要な課題が、一部の国々のトップだけで議論される状況に、市民社会はどのように向き合えばいいのでしょうか。
またグローバルな課題を解決するためには、誰がどのようにルールや政策を決めるべきなのでしょうか。この連続講座では、国際市民社会や各国の運動の視点から、G20 の意味を改めて問い直し、世界と私たちのつながりを考えます。

<第1回>誰が世界に貧困・格差を作りだしているのか!?

途上国だけでなく、先進国においても貧困や格差は広がっています。経済のグローバリゼーションがもたらした結果と言われますが、実際には誰がどのように政策やルールを決めてきたのでしょうか? 途上国や各国の市民、貧困層の視点から、G20 という場を根本的に問い直すと同時に、日本の政策そして社会運動のあり方を考えます。

■日 時:2019年4月9日(火)19:00〜21:00

■会 場:PARC自由学校 2F 教室 

■参加費:500 円(C20 市民社会プラットフォーム参加団体・学生は無料)

■スピーカー
◆松本 哉(素人の乱5 号店 代表)
◆稲場雅紀(C20 市民社会プラットフォーム共同事務局 ディレクター)

こちらのページからお申し込みいただけます。
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/19G20.html

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NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453  e-mail:office@parc-jp.org


タイトル4/13(土)「甘いバナナの苦い現実」上映会&トーク
記事No3829   [関連記事]
投稿日: 2019/03/15(Fri) 15:11
投稿者地球の木   <>
参照先http://e-tree.jp/news/0413_banana_film_talk/
日本で一番愛され、食べられているバナナ。
バナナはどのように作られているのでしょうか。
いいバナナとはどんなバナナでしょうか。
この映画を見て、身近なバナナの事、知ってみませんか?
4/13日(土) に「甘いバナナの苦い現実」の上映会・トークを開催します。

◎イベント概要◎
■日時:2019年4月13日(土)13:30?16:00
― 13:30?15:00 映画上映
― 15:00?16:00 アフタートーク
■トーク講師:石井正子氏
立教大学教授。紛争研究と国際協力の研究者。フィリピン南部が主なフィールド。
■場所:横浜市青少年育成センター第1研修室(関内ホール地下2F)
■地図:http://yokohama-youth.jp/ikusei/access/
■参加費:500円
■定員:72名(定員になり次第締め切ります)
■お申込み:https://www.sslforms.net/ssl/e-tree_snkfrm/mailform.html
■主催:NPO法人地球の木
■協賛:NPO法人APLA、株式会社オルター・トレード・ジャパン

◎映画紹介◎
日本で最も愛され、食べられている果物、バナナ。しかし、その生産現場を私たちが目にすることはほとんどありません。日本のバナナの主要な輸入先であるフィリピンのミンダナオ島では、近年、「高地栽培バナナ」の生産が盛んです。日中と夜の寒暖差が大きい高地で時間をかけてつくられるバナナが、日本市場向けに開発されました。
この高地栽培バナナは、一般的なバナナよりも糖度が高く「甘くておいしい」と人気の商品で、島の豊かな自然の恵みとも謳われてもいます。ところが、生産現場を訪れると、農薬の空中散布にさらされて暮らす生産者や近隣住民の姿がありました。人びとは皮膚や目の異常を訴え、飲み水の汚染にも苦しんでいます。企業と契約を結んだ人びとからは、不透明で不公正な契約に対する怒りの声も聞こえてきました。
一方、ミンダナオ島には、公正な取引と農民の自立、農薬を使わない栽培を目指すバナナ生産者や、それを支えるパートナーの取り組みも徐々に広がっています。
故・鶴見良行が『バナナと日本人』で私たちとバナナ生産地の関係を問いかけてから約4 0 年。多国籍企業による世界の農業・フードチェーンの支配に対して、私たちは何ができるのでしょうか。バナナを通して世界と日本を見つめなおします。
監修: 石井正子(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)、田坂興亜(アジア学院理事・元国際基督教大学教授)
監督: 村上良太
ナレーション: 志摩 淳
監修協力: 大江正章
企画協力: 株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)
特別協力: 印鑰智哉
協力:
一般社団法人 農民連食品分析センター/エシカルバナナ・キャンペーン/株式会社 アクロスエンタテインメント/特定非営利活動法人APLA /特定非営利活動法人 ビラーンの医療と自立を支える会/Studio Cross Edge
制作: 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)


タイトル3/14 国際セミナー「森林減少ゼロとSDGs−グローバル新基準を学ぶ」
記事No3828   [関連記事]
投稿日: 2019/02/23(Sat) 12:47
投稿者地球・人間環境フォーラム   <>
参照先http://https://www.gef.or.jp/news/info/190314zerodeforestationseminar/
本セミナーでは、熱帯林問題に取り組む米国の環境NGOを招き、森林減少ゼロを具体化する実践ツール「高炭素貯留アプローチ(HCSA)」をご紹介します。また、企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)の事務局長でもある足立直樹さんに、日本企業が森林減少ゼロに取り組む意義と課題についてお話いただき、CDPジャパンの山口健一郎様よりコメントをいただきます。

日時:2019年3月14日(木)13:30〜16:00(開場13:00)
場所:東京ウィメンズプラザ・第一会議室 (東京都渋谷区神宮前5-53-67)
 http://www.pbls.or.jp/event/map_tokyo-womens-plaza.html
資料代:1,000円(要事前申込)

【お申込み】
以下のフォームよりお申込みください(推奨)。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ad90d6cf609536
またはe-mail(event@gef.or.jp)かFax(03-5825-9737)にて、セミナー名、お名前、ご所属、連絡先(メール、お電話番号)を明記の上、お申込みください。
【お問合せ】
地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼)
E-mail:iinuma@gef.or.jp   URL:https://www.gef.or.jp/
TEL:03-5825-9735/ FAX:03-5825-9737