[リストへもどる]
新着記事

タイトル10/27(土) 船瀬俊介さん講演「タネ、食、水、そして森が奪われる 〜日本ハイジャックにめざめよ〜」のご案内
記事No3810   [関連記事]
投稿日: 2018/10/16(Tue) 16:19
投稿者大竹財団
参照先http://ohdake-foundation.org
船瀬俊介さん講演
「タネ、食、水、そして森が奪われる
〜日本ハイジャックにめざめよ〜」

日 時: 2018年 10月27日(土)
     15:00〜17:00(開場14:30)
会 場: 大竹財団会議室
     東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル11階
交 通: JR東京駅八重洲中央口徒歩4分
     (八重洲地下街24番出口)
     東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
     東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
講 師: 船瀬俊介さん
     (ジャーナリスト・評論家、大竹財団評議員)
参加費: 一般=500円/ 学生、大竹財団会員=無料
対 象: 一般(どなたでも参加可能です)
定 員: 30名(要予約)
     【Web予約】http://bit.ly/2yq3iUA

主 催: 一般財団法人大竹財団
     Tel.03-3272-3900
     https://ohdake-foundation.org

■種子法改悪!命の糧が奪われる
マスコミは、今日も、下らない芸能人のスキャンダルにうつつを抜かしている。その影で、恐ろしい企みが進行している。それが、日本ハイジャックの「陰謀」である。
まず、種子法改悪は、その一歩だ。種子は農業の根幹である。それが、国際種子マフィアたちの手に渡ろうとしてる。“彼ら”の狙いは、世界の農業支配ーーーつまり、食糧支配なのだ。自給率40%以下の日本は、食糧を握られれば、相手に服従する奴隷国家に成り下がってしまう。それは、遺伝子組み換えの怪物食品の大量侵入につながる。
百姓という言葉は、百の作物を育む、という意味だ。つまり、農業こそが、あらゆる産業の基礎である。種子を奪われることは、命の糧を奪われることだ。種子法改悪を許してはならない。

■水道民営化、進む密かな森林買収
「陰謀」は、さらに続く。それが、水の支配だ。安倍政権は、密かに水道民営化の策謀を進めている。命の水は国際“水マフィア”の企業に売り渡す。水道民営化した国々の民衆は、悲惨だ。フィリピンのマニラは、水道料金が5倍にはね上がった。そして、水質は悪化の一途だ。日本は、緑なす山々も狙われている。日本の森林を密かに買い進めているのが中国資本だ。その狙いは、木材資源と清涼なる水資源だ。さらに、温泉、観光利権も奪おうとしている。
今の日本は、こうして様々な“闇の勢力”に蚕食されつつある。私たちは、いま、めざめるときだ。

<船瀬俊介さんプロフィール>
1950年、福岡県生まれ。日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加し、「消費者レポート」の発行など消費者の啓蒙活動を行う。1986年、独立。衣食住問題を中心に執筆、評論、講演活動を続けている。共著「買ってはいけない」シリーズが200万部の大ベストセラーに。消費者問題に始まり、地球環境問題のほか近年は医療・健康問題など幅広く出版、講演活動を行う。近著には『あぶない抗ガン剤』、『魔王、死す!』、『船瀬俊介の「書かずに死ねるか! 」新聞・テレビが絶対に報じない《日本の真相!》』、『未来を救う「波動医学」 瞬時に診断・治療し、痛みも副作用もない』など。


タイトルki&×フェアウッド×パン・オ・スリール 木とともに在る暮らし展 −毎日にそっとより添う 西川材−
記事No3809   [関連記事]
投稿日: 2018/09/28(Fri) 15:01
投稿者地球・人間環境フォーラム   <>
参照先http://https://www.fairwood.jp/cafe/news/nishikawa1810.html
埼玉県南西部・飯能市の山々には、丹精込めて育てられた「西川材」と呼ばれるスギ・ヒノキがあります。そのスギ・ヒノキのやさしく、あたたかな表情に魅せられた林業家、デザイナーの仲間たちが、デザインの力を通じて“確かな西川材の良さ”を伝えたいと、2016年より「ki&」(キ・アンド)プロジェクトをスタートしました。

今回の展示では、パン・オ・スリールのテーブル、棚等にも使われている西川材の木目、色の美しさを大切にしたインテリア雑貨、文具をはじめ、西川材を原料にした糸を使い織り上げた布「kiori」を使ったハンカチ、バッグなども揃え、衣・食・住それぞれのシーンに寄り添う一品をご紹介します。江戸時代よりの東京の暮らしを支えてきた「西川材」を通じた「木とともに在る暮らし」を提案します。

森を壊さない、産地や作り手が明らかな木材の使い方をお勧めする「フェアウッドカフェ」、店内の内装や家具にフェアウッドを取り入れているパン屋さん「パン・オ・スリール」とのコラボレーションでの展示・販売会の第5弾です。ぜひご来場ください。

【期間】2018年10月2日(火)〜10月27日(土)8:00-20:00(日・月は定休日)

【場所】パン・オ・スリール(渋谷区渋谷1-4-6、渋谷駅から徒歩5分、表参道駅から徒歩9分、地図 http://pain-au-sourire.jp/?page_id=263

【主催】ki&、パン・オ・スリール、フェアウッド・パートナーズ

【問合せ】パン・オ・スリール(店頭/TEL:03-3406-3636)、またはフェアウッド・パートナーズ/地球・人間環境フォーラム(info(a)fairwood.jp((a)を@に変える)/TEL:03-5825-9735)


タイトル<神戸開催>私の人権のはなし「なぜ私たちは、見た目で判断してしまうのか? 〜釜ヶ崎における貧困問題のケースから〜」
記事No3808   [関連記事]
投稿日: 2018/09/07(Fri) 16:37
投稿者日本YWCA   <>
参照先http://www.ywca.or.jp/news/2018/0830news.html
「私の人権のはなし」とは、「ルッキズム」(外見によって人を評価・判断・差別する現象)」をキーワードに、人権について考えるイベントシリーズ。
特に、若いユース世代を中心に、見えづらい人権問題に触れながら、自身の生きづらさやモヤモヤの正体が何であるのかを発見し、自分と社会の関係について考えを深める場となることを目指しています。
イベントは二部構成で、第一部は講演、第二部は自分自身に引き付けて人権を考えるワークショップとなっています。
イベントの企画・実施は、30歳以下の若い女性が中心の実行委員会が担っています。

-----------------------------------------------------------------------------------------
【日時】2018年10月20日(土)13:30〜17:00(開場 13:00)

【会場】神戸YWCAチャペル(〒651-0093 神戸市中央区二宮町1-12-10)

【スケジュール】
13:30〜 趣旨説明
13:40〜15:00 第1部<講演>
講師:白波瀬達也さん(桃山学院大学社会学部)
15:15〜17:00 第2部<ワークショップ>

【講師プロフィール】
1979年生まれ。社会学博士。専門社会調査士。社会福祉士。
2007年から2013年にかけて地域福祉施設「西成市民館」でソーシャルワーカーとして活動。2018年から西成特区構想の有識者として大阪市西成区の社会福祉のあり方を検討する役割を担っている。
単著『貧困と地域 ーあいりん地区から見る高齢化と孤立死』(中公新書 / 単著)、共編著『釜ヶ崎のススメ』(洛北出版)などの著作がある。

【参加費】学生・ユース500円、一般700円

【申込方法】
メールまたは以下のURLよりお申込みください。(定員:各回35名)
ウェブ申込:https://goo.gl/forms/jB9mOzm1DOkK4bl22
メール申込の場合、@神戸(10/20)あるいは東京(10/28)どちらの会への参加をご希望か、Aお名前、Bご連絡先、をご記載ください。

【主催・申込・問合せ】
公益財団法人日本YWCA(担当:山口・小笠原)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11東京YWCA会館302号室
EMAIL: office-japan@ywca.or.jp Website: http://www.ywca.or.jp
TEL: 03-3292-6121 FAX: 03-3292-6122


タイトル<東京開催>私の人権のはなし「『美しさ』は、誰が決める? 〜ルッキズムに関する日韓比較〜」
記事No3807   [関連記事]
投稿日: 2018/09/07(Fri) 16:35
投稿者日本YWCA   <>
参照先http://www.ywca.or.jp/news/2018/0830news.html
「私の人権のはなし」とは、「ルッキズム」(外見によって人を評価・判断・差別する現象)」をキーワードに、人権について考えるイベントシリーズ。
特に、若いユース世代を中心に、見えづらい人権問題に触れながら、自身の生きづらさやモヤモヤの正体が何であるのかを発見し、自分と社会の関係について考えを深める場となることを目指しています。
イベントは二部構成で、第一部は講演、第二部は自分自身に引き付けて人権を考えるワークショップとなっています。
イベントの企画・実施は、30歳以下の若い女性が中心の実行委員会が担っています。

-----------------------------------------------------------------------------------------
【日時】2018年10月28日(日)14:00〜17:30(開場 13:30)

【会場】ちよだプラットフォームスクウェア 会議室401(〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21)

【スケジュール】
14:00〜 趣旨説明など
14:30〜16:00 第1部<講演>
講師:西倉実季さん(和歌山大学教育学部)
16:00〜17:30 第2部<ワークショップ>

【講師プロフィール】
博士(社会科学)。専門社会調査士。専門分野は社会学、ジェンダー論。外見にあらわれる疾患や外傷を持つ女性たちへのインタビュー調査を継続しながら、外見にもとづく差別や女性にとっての美醜の問題について研究している。
主著に『顔にあざのある女性たち―「問題経験の語り」の社会学』(生活書院/単著)、「美醜評価の中を生き抜くために―美醜ハラスメント被害とその対処方法」(『女性学』第21号)などがある。

【参加費】学生・ユース500円、一般700円

【申込方法】
メールまたは以下のURLよりお申込みください。(定員:各回35名)
ウェブ申込:https://goo.gl/forms/jB9mOzm1DOkK4bl22
メール申込の場合、@東京開催(10/28)への参加希望の旨、Aお名前、Bご連絡先、をご記載ください。

【主催・申込・問合せ】
公益財団法人日本YWCA(担当:山口・小笠原)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11東京YWCA会館302号室
EMAIL: office-japan@ywca.or.jp Website: http://www.ywca.or.jp
TEL: 03-3292-6121 FAX: 03-3292-6122


タイトル(9/30〆切)ASJ 有給スタッフ募集
記事No3806   [関連記事]
投稿日: 2018/09/07(Fri) 01:10
投稿者A SEED JAPAN   <>
参照先http://www.aseed.org/2018/08/6319/
(特非)A SEED JAPANは、新たな事務局スタッフ
を募集します。

グローバルに展開するキャンペーンの企画運営や、
事務局だけでない、活動の最前線に立った貴重な
経験をしてみませんか?
環境問題や社会的不公正の解決に向け自ら活動する意思を持つ、
NGO就職・転職志望の学生や社会人の方からのご応募をお待ちしております。

詳しくはこちらをご覧ください。

▼(9/30〆切)ASJ 有給スタッフ募集
http://www.aseed.org/2018/08/6319/

------------------------------
【募集内容】
事務局スタッフ 若干名を募集します
勤務開始:2018年10月〜
※開始時期は応相談

【募集要項(一部)】

▼職種:事務局スタッフ
1.フルタイム
2.パートタイム
※パートタイムの場合は、事務局メイン・プロジェクトメインのうち、ご希望と
適性を鑑みて採用後に決定いたします。


▼給与
1.フルタイム
月給18万円〜20万円

※採用時に給与額を決定し、実績に応じて昇給があります。
※2ヶ月の試用期間があります(給与は変わりません)。

2.パートタイム
月給4万円〜10万円(概算)
時給:1000円〜1500円

※採用時に給与額を決定し、実績に応じて昇給があります。
※時給制及び、業務委託による固定制
※2ヶ月の試用期間があります(給与は変わりません)。

▼その他待遇
・福利厚生・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・昇給年1回
・交通費支給

▼勤務時間・休日/休暇
1.フルタイム
・基本勤務時間帯:10:00〜21:00のうち8時間(休憩1時間含む)
※勤務時間帯は相談可

・週休2日(土日勤務多数)
・夏季・年末年始など休暇あり

2.パートタイム
・基本勤務時間帯:10:00〜21:00
※週3日4〜5時間勤務、勤務時間帯は相談可
※より長時間の勤務も、相談可

・夏季・年末年始など休暇あり

▼勤務地
・A SEED JAPAN事務所(東京都千代田区・半蔵門駅徒歩1分)
※2018年9月1日移転予定、更に2019年2月以降に
 移転する予定です。(東京都内)
※事情によっては、オンラインを利用した自宅勤務日も可

【応募・選考について】
・応募書類
1)履歴書 2)職務経歴書
3)志望動機書(テーマはウェブ参照)

・〆切
2018年9月30日(日)21時 必着(メール可)

【お問い合わせ・応募先】
特定非営利活動法人 A SEED JAPAN
事務局スタッフ募集担当:小川、西島

TEL:03-5826-8737(13:00〜18:00)
E-mail:info[]aseed.org
[]を@に変えてメールをお願いいたします。

※平日・土日ともにイベント・会議等で留守番電話対応となる事があります。
※ ご提供いただいた個人情報は、事務局スタッフの募集についての連絡に使用する以外は無断使用しません。
詳しい取り扱いに関しては、A SEED JAPAN事務局にお問い合わせください。


タイトル『ツアー』あるがままの自分が認められる場所「やまなみ工房」を訪問する旅
記事No3805   [関連記事]
投稿日: 2018/09/05(Wed) 10:59
投稿者アジア太平洋資料センター   <>
参照先http://https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=86
『ツアー』あるがままの自分が認められる場所「やまなみ工房」を訪問する旅
申し込み価格(税込): 20,000 円


滋賀県甲賀市にある障害者のアート施設「やまなみ工房」は単なる障害者が通い、過ごす施設ではなく、誰もがあるがままの自分として認められる場所。それ故につくられるアート作品があり、それ故にたくさんの物語がある場所です。自由な気持ちになって、<いのち>と向き合う時間を一緒に過ごしましょう。

案内人:中津川浩章(画家/アートディレクター/フリーキュレーター)
ブルーバイオレットの線描を主体とした大画面のドローイング・ペインティング作品を「記憶・痕跡・欠損」をテーマに国内外で展覧会開催。アートによる社会変革、「できないことからつながる社会」を目指す。障害者施設工房集、アール・ド・ヴィーヴルのアートディレクション、展覧会の企画・プロデュース、大学・専門学校でアートを通したコミュニケーションスキル開発やデザイン・美術教育に携わる。福祉、教育、障害など、具体的な社会とアートの関係性を問い直しつつ、障害の有無にかかわらず、子どもから大人まで、様々な人を対象としたアートワークショップ、講演、ライブペインティング等、被災地を含む全国各地へ。

日程(予定):10月20日-21日 1泊2日
集合:10月20日11:30 JR草津線 甲南駅改札口付近
解散:10月21日14:00 ボーダレス・アート・ミュージアムNO-MA付近
訪問先:やまなみ工房、ボーダレス・アート・ミュージアムNO-MA
宿泊:水口センチュリーホテル(予定)
参加費:20000円(宿泊費、20日昼食費、夕食・交流会費、21日朝食費含む)
※集合場所まで及び解散後の交通費は各自でご負担ください

【主催】
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 自由学校


タイトルチャリティ語学教室(英語・タガログ語)無料体験レッスン&無料説明会実施中!!
記事No3804   [関連記事]
投稿日: 2018/08/31(Fri) 20:39
投稿者認定NPO法人アイキャン   <>
参照先http://www.ican.or.jp/smileticket.html
フィリピン、イエメン、ジブチの子どもたちの生活向上のために活動するNGO団体、アイキャンが運営するチャリティ英会話&タガログ語教室では、経費を除くレッスン代の全額がアイキャンの事業地の子どもたちの教育等の活動及び運営費になります。
あなたが、英語、タガログ語を学ぶことで、フィリピンやイエメンの子どもたちを応援できます。
無料体験レッスン&説明会を行っていますので、ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

【開催日時】
毎週木、金、土に開講しております。
※9月以降のスケジュールは下記の通りです。

★英語
木曜日 18:30〜19:30(初級)、19:40〜20:40(中級)
金曜日 18:30〜19:30(初級)
土曜日 18:30〜19:30(中級)、19:40〜20:40(上級)

★タガログ語
木曜日 19:40〜20:40(初級)
金曜日 19:40〜20:40(初級)、19:40〜20:40(中級)、

※レベルについてはお問合せください。
※日によっては満席・休講があります。詳しいスケジュールはお問合せください。

【開催場所】
アイキャン日本事務局(名古屋市中区大須3-5-4 矢場町パークビル9階)
最寄駅は、地下鉄名城線 矢場町駅4番出口から徒歩7分、若宮大通沿い

【参加費用】
入会金0円、月謝制 10,000円/月(週1回受講の場合)

【申込方法】
http://www.ican.or.jp/smileticket.htmlより必要事項をご記入の上ご連絡ください。
またお電話での受け付けもしております。
052-253-7299(火曜〜土曜 12:00〜19:00)
スマイル語学教室に関するお問い合わせについても、お待ちしております。


タイトル【9/22】オープン講座 種子法廃止から半年 どうなっている? 地域の動きと世界の運動
記事No3803   [関連記事]
投稿日: 2018/08/15(Wed) 13:28
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先http://https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id
食の源である種子。
農業も豊かな食文化も、すべては1粒の種子から始まりました。しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権の対象となり、グローバル大企業による支配が進められてきました。
日本でも2018年4月に主用農作物種子法が廃止となり、日本社会における種子の問題に多くの人が気付き、行動しようとしています。
廃止から半年の間に、新潟県、兵庫県、埼玉県では独自の種子条例を制定し、各都道府県が種子の開発・生産・普及に引き続き責任を持つ体制が確保されました。そして、北海道でも同じように種子条例をつくる動きがあります。背景には、農業者や消費者、市民団体、研究者などが連携して進めてきた運動があります。このセミナーでは、まず、北海道で起こっている「種子基本条例」づくりへの取り組みについて最新の動きを久田徳二さんにご報告いただきます。
また世界の種子をめぐる様々な動きや、食と農の構造的な問題について印鑰智哉さんにお話いただきます。その上で、これから地域で何ができるのか、どういう視点を持って活動を広げていけばいいかなど、海外の事例なども参考にしながら、参加者の皆様とともに意見交換・議論したいと思います。どうぞお気軽にお越しください。

************************************************************

■日 時:2018年9月22日(土)14:00〜17:00 開場13:30

■会 場:万世橋区民会館 3F 和室 東京都千代田区外神田1丁目1−11

■参加費:500円 ※予約優先

■プログラム

【報告1】北海道で進む「種子基本条例」への動き
久田徳二さん(ジャーナリスト/北海道たねの会代表)

【報告2】種子をめぐる世界の状況と農民・人々の抵抗と対案
印鑰智哉さん(日本の種子を守る会 事務局アドバイザー)

※お二人のご報告の後、議論と質疑応答を行ないます。

■コーディネーター:内田聖子(PARC共同代表)

■講師プロフィール

久田徳二さん
ジャーナリスト/北海道たねの会代表/元北海道新聞編集委員/北海道大学客員教授。主著に『北海道の守り方─グローバリゼーションという〈経済戦争〉に抗する10の戦略』(編著)寿郎社 2015/『トランプ新政権とメガ協定の行方』北海道農業ジャーナリストの会 2017 「北海道たねの会」のfacebookページはこちら https://www.facebook.com/HokkaidoSeedOrganization/


印鑰智哉さん
日本の種子を守る会 事務局アドバイザー。ブラジルでの活動経験から南米における遺伝子組み換え農業、工業型農業がもたらす問題とそれに対抗し、未来を切り開く活動&科学としてのアグロエコロジーに早くから注目し、情報発信を続けている。ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』企画・監訳。現在はフリーな立場から食からの社会変革を訴える。

********************************************
◆お問合せ◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org


タイトルアクションツアー沖縄 2018 - 平和の祈りを沖縄から
記事No3802   [関連記事]
投稿日: 2018/08/15(Wed) 13:18
投稿者アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先http://https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=87
渦中の島、沖縄は私たちに多くの問いを投げかけます。
抵抗運動を続ける人びとへの警察や機動隊の弾圧は厳しくなる一方で
日々緊迫した状況が現地では続いています。
このツアーでは沖縄県知事選直後の辺野古の一斉行動に参加し、私たちも抗議の意思を訴えながら、基地や戦争に反対する思いを共にする人びとと交流します。
沖縄戦のなかでも激戦地の一つといわれる伊江島も訪問し、島の歴史と現在を巡ります。反基地闘争、土地闘争を指導し「沖縄のガンジー」と呼ばれた阿波根昌鴻(あはごんしょうこう)の実践と思想を学び、平和への祈りを新たにしましょう。
沖縄各地での活動の現場と歴史を巡り、人びとと出会いながら繋がり、私たちがそれぞれこれからどのようなかかわりができるのか共に考えてみませんか。

詳細はこちらのページからご覧いただけます。
https://ssl.parcjp.org/e/html/products/detail.php?product_id=87

お申し込み・お問い合わせは
NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/


タイトル中高生向けの夏休みセミナー:私たちの身近にもある「貧困」問題
記事No3801   [関連記事]
投稿日: 2018/08/03(Fri) 18:22
投稿者認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ   <>
参照先http://hrn.or.jp/news/14285/
中高生向けの夏休みセミナー:私たちの身近にもある「貧困」問題

*主に中高生向けですが、大人の方も参加できます。




貧困や格差、という言葉、ピンときますか?





2030年までの世界が達成する目標として、SDGs(持続可能な開発目標)が掲げられ、

貧困・格差をなくすことは、世界の重要なゴールの一つと設定されました。




それは途上国の恵まれない子どもたちの問題かな、と思う人もいるかもしれません。

でも、実は私たちの身近にあります。




若者の貧困、子どもの貧困、お年寄りの貧困・・・

お金がなくて大学に行けない、ネットカフェで生活するしかない等、

若い人たちの貧困も社会問題となってきました。




貧困や格差は未来や希望を奪い、多くの場合、人権が根底から奪われます。




多くの人が貧困に苦しまないため、私たちに何ができるでしょう。




貧困問題を中心に社会問題にとりくむゲストとともに、

「自分たちに何ができるか」を考えてみませんか?





たくさんの中高生のご参加お待ちしております!







【スピーカー】


伊藤和子氏(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)


藤田孝典氏(ソーシャルワーカー NPO法人ほっとプラス代表理事)
首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。
NPO法人ほっとプラス代表理事。
聖学院大学人間福祉学部客員准教授。
反貧困ネットワーク埼玉代表。
ブラック企業対策プロジェクト共同代表。
厚生労働省社会保障審議会特別部会委員。
著書に『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新聞出版2015)『ひとりも殺させない』(堀之内出版 2013)など多数。



【概要】

日時:8月26日(日)
14:00~17:00(開場13:30)




場所:玉川聖学院 谷口ホール

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-11-22

東急東横線「自由が丘駅」正面出口より徒歩約6分

東急大井町線「九品仏駅」より徒歩約3分
http://tamasei.ed.jp/access/




参加費:中高生:500円
関係者・保護者:1,000円
大学生:1,000円(中高生優先)
大人一般:1,200円




お申込方法:参加申込フォームよりお申込みください:
https://docs.google.com/forms/d/1wgsrlZL7VUyxVg900u1kp1YRVBDYp0d-R4TPtZ6Yrfg/
上記からお申込みができない場合は、下記のHRN事務局宛に、件名を「8/26開催 中高生 夏休み人権セミナー参加希望」として、お名前、ご連絡先を明記の上、Eメールでお申し込みください。

お問合せ:認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局
Tel:03-3835-2110
Email: event@hrn.or.jp

主催:認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ

協力:玉川聖学院