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新着記事

タイトル「メディアで起き始めた#Me Too 声をあげられる社会をつくるために」
記事No3783   [関連記事]
投稿日: 2018/05/18(Fri) 11:45
投稿者認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ   <>
参照先http://hrn.or.jp/news/13928/
6月8日(金)午後6時から9時まで、財務省のセクハラ問題や#MeToo運動の専門家たちを招き、政府がどう変わるべきか、女性への人権侵害のない日本社会をどうつくるかを議論していくシンポジウムを開催致します。
今年4月に財務省のセクハラ問題が発覚し謝罪したものの、財務省の対応は問題を生んでいます。それから、日本でもメディアを通じて数々の女性たちが#MeToo運動を起こし始めました。声をあげる被害者への二次被害が深刻ななか、私たちがどう現実を変えれるか、そしてセクハラや性暴力を許さない社会、声をあげられる社会をどうつくっていけるかが現在、重要になっています。
エッセイスト・東京大学大学院情報学環客員研究員の小島慶子さん、ビジネスインサイダー統括編集長の浜田敬子さん、BuzzFeed Japan編集長の古田大輔さん、そしてフォトジャーナリストの伊藤詩織とともに、財務省をはじめ日本政府やメディア、そして日本社会そのものがどう変わるべきか、私たちに出来ることを考えていきたいと思っています。
HRNイベントURL (http://hrn.or.jp/news/13928/


タイトル★事務局ボランティア募集!★
記事No3782   [関連記事]
投稿日: 2018/05/17(Thu) 22:03
投稿者タンザニア・ポレポレクラブ   <>
参照先http://polepoleclub.jp/jimukyoku.html#jimukyoku_arbeit
タンザニア・ポレポレクラブは、週1〜2回、事務局のお手伝いをして頂けるボランティアの方を募集しています。
事務局ではタンザニアや現地での取り組みの話などもたくさん聞くことが出来ます!

<ボランティア概要>

【期間・時間】
 ・平日18:30〜21:00
 ・週1回〜2回 (※平日であれば曜日は問いません)。
 ・半年程度(長期歓迎!)

【お手伝いいただきたい内容】
 ・収集活動(書き損じ葉書など)の仕分け作業
 ・パソコンを使った名簿データの作成
 ※ご希望に応じ、現地プロジェクトのツール作成などにも取り組めます。

【場 所】
 当会事務所(東京都世田谷区弦巻1-28-15サンライトハイツ301)
 (渋谷から東急田園都市線で「桜新町駅」下車、徒歩約13分。)
  駅からの地図は以下でご覧いただけます。
  →http://polepoleclub.jp/map.html

【申込み、お問合せはこちら!】
 〒154-0016 東京都世田谷区弦巻1-28-15サンライトハイツ301
 タンザニア・ポレポレクラブ 桜新町事務所
 E-mail : pole2club@hotmail.com
 TEL/FAX: 03-3439-4847

※ 初めての方には、事務所で詳しいご説明をいたしますので、ご都合の良い日をお知らせ下さい。
(ご説明は平日の18時半〜になります。すでに予定が入っている場合もございますので、2、3日前までにメール等で事前にご連絡ください)


タイトル【5/22ビジネスと人権セミナー】 ESG開示・ESG投資をめぐる動向と課題
記事No3781   [関連記事]
投稿日: 2018/05/15(Tue) 11:17
投稿者伊藤和子   <>
参照先http://hrn.or.jp/news/13852/
【ヒューマンライツ・ナウ ビジネスと人権セミナー】
ESG開示・ESG投資をめぐる国際的動向と日本の課題
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日本では、2015年、年金積立金管理運用独立行政法人が国連責任投資原則(PRI)に署名、2014年の日本版スチュワードシップ・コード策定、コーポレートガバナンスコード運用開始と併せ、投資家がESG(環境・社会・ガバナンス)課題を意識した投資を行い、適切な開示を求める機運が高まりつつあります。
世界をみると、英国では現代奴隷法が、強制労働や人身取引を防止する取り組みに関する開示を強く求める法制度として誕生、他のEU諸国もEU非財務指令を受けて相次いで非財務情報開示を国内法化する等、 ESG投資と非財務情報開示は日本より格段に進んでいます。
本セミナーでは、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウがESG開示に関する提言意見書を公表するのに合わせ、ESG課題の議論の先端で活躍される専門家をお呼びし、日本におけるESG開示と投資の現状及び課題について議論致します。
(株)りそな銀行の松原様には、投資家の立場から見たESG開示の現状と課題、エンゲージメント等の投資家の行動の現状をお話しいただき、ロイドレジスター・ジャパン(株)の冨田様からは国内外の企業の非財務情報開示に関する先進事例をご紹介いただき、今後日本のESG開示・投資がどうあるべきかを議論したいと考えております。
サプライチェーンで相次いで発覚する過酷な労働、企業のセクシュアルハラスメントの甘さ等、企業を取り巻く人権等社会課題が問題となっている昨今、是非長期的な視野に立ったイニシアティブが社会の中から生み出されることを期待したいと考えております。
この問題に関心を寄せられる企業、投資家、市民の方々の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げております。
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概要
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【日 時】 2018年5月22日(火) 18時〜21時 (開場17時半)
【会 場】 都内 (会場は都心部となります。ご予約をいただいた方にメールにてご案内致します)
【参加費】 一般 2,000円 / 企業関係者 2,500円
(資料代込。※なお、HRNの提言書は当日までにウェブサイトに掲載予定です。提言書は配布致しませんので、当日資料をご希望の方は、5月19日(土)までにお申込をいただいたうえで、提言書代として、800円追加でお支払いをお願い致します)
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式次第
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1:ヒューマンライツ・ナウESG開示に関する提言報告
<報告者>
  斉藤 誠氏(弁護士、HRN会員、日弁連企業の社会的責任(CSR)と内部統制に関するプロジェクトチーム座長)
  伊藤和子氏(弁護士、HRN事務局長)
2:投資家から見たESG開示とESG投資の現状と課題
  松原 稔氏((株)りそな銀行)
3:国内外のESG開示の先進事例から学ぶもの
  冨田秀実氏(ロイドレジスター・ジャパン(株))
4:コメント
  國廣 正氏(弁護士、HRN運営顧問)
5:ディスカッション
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ゲスト紹介
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◆松原 稔 氏
りそな銀行 アセットマネジメント部責任投資グループ グループリーダー。
1991年4月りそな銀行入行、2017年4月より現職。2000年 年金資金運用研究センター客員研究員、2005年 年金総合研究センター客員研究員。日本証券アナリスト協会セミナー企画委員会委員、投資パフォーマンス基準委員会委員、企業価値分析におけるESG要因研究会委員(-2015.6)、JSIF(日本サステナブル投資フォーラム)運営委員、MPTフォーラム幹事、PRI(国連責任投資原則)日本ネットワークコーポレートワーキンググループ議長、環境省「持続可能性を巡る課題を考慮した投資に関する検討会」委員、投資家フォーラム運営委員(-2016.7)、持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則運用・証券・投資銀行業務ワーキンググループ共同座長。同運営委員。日本証券アナリスト協会検定会員、日本ファイナンス学会会員。
◆冨田 秀実 氏
ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 事業開発部門長。
ソニー株式会社入社後2003年のCSR部発足当初から統括部長を約10年務める。2013年ロイドレジスタークオリティアシュアランス(LRQA) 入社。GRI (Global Reporting Initiative):TAC(技術諮問委員会)のメンバーとして、G3, G3.1, G4ガイドライン、 GSSB (Global Sustainability Standards Board)メンバーとしてGRIスタンダートの策定に直接参画。ISO 26000「社会的責任」:ISO 26000策定ワーキンググループにてコミュニケーション・タスクグループTG2の議長を務める。その後、ISO26000 PPOステークホルダーアドバイザリーグループ委員を務める。ISO26000国内委員会委員。
ISO 20400「持続可能な調達」:唯一の日本代表エキスパートとして、規格策定に参画。東京2020オリンピック・パラリンピック組織委員会:持続可能な調達ワーキンググループのメンバーとして、「持続可能な調達コード」の策定に参画、等。
https://lloyds-register.co.jp/csr/principal-consultant/
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参加申込
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参加をご希望の方は以下の申込フォームからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdY7W14qq-n0eZttZHDBHkyAMnytgjDGe8WnGYfQwAAdQFoXw/viewform?c=0&w=1
フォーム送信が困難な場合にはメール(event@hrn.or.jp)宛に、
件名を「5/22ビジネスと人権セミナー参加希望」として、
お名前、ご所属(任意)、ご連絡先、どちらで当イベントをお知りになられたかを明記の上、お申し込みください。
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主催
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認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ


タイトル★事務局アルバイト募集!★
記事No3780   [関連記事]
投稿日: 2018/05/14(Mon) 21:12
投稿者タンザニア・ポレポレクラブ   <>
参照先http://polepoleclub.jp/jimukyoku.html#jimukyoku_arbeit
当会は小さな市民団体ですが、これまで約20年間、キリマンジャロ山の村人たちと知恵を絞りながら森林保全活動に取り組んできました。
しかしやるべきこと、やりたいことに比べて、まだまだやりきれないことが沢山あります。
そこでこのたび以下の要領で、事務局アルバイトを募集いたします。
事務局運営の一翼を担い、活動に自分のアイデアをいかしてみたいという熱意ある方は大歓迎いたします!

★ この事務局アルバイトを通して得られること ★
  ・事務局の運営に一通り携わって頂けますので、NGOの運営の実際を具体的に学ぶことが出来ます。
   (短期間のボランティアでは得られない幅広い経験を積むことが出来ます)。
  ・課題設定、計画立案、実践能力を身につけていくことが出来ます。


【職種】   ・事務局アルバイト(学生、社会人の方ともに歓迎です)

【定員】   ・1名

【期間】   ・1年

【業務】 (1)広報
       ・広報先の開拓
       ・広報ツールの作成(チラシ、プレスリリースなど)
       ・活動情報の発信(Web、SNS)
       ・英語による情報発信(英語が可能な場合)
     (2)Webサイトの構築(知識のある方)
       ・ ホームページ、ブログなど
     (3)活動協力者対応
       ・ データ登録等
     ※ファンドレイジング等、上記以外でも挑戦したいことがある場合は、ご相談に応じます。

【条件】  ・ 自分の力で業務開拓ができ、取り組みを推進していける方
      ・ 何事にも根気よく取り組める方
      ・ 当会の会員になっていただける方

【勤務日時】・平日週2日、18:30〜22:00

【勤務地】 ・ 桜新町事務所 (東京都世田谷区弦巻1-28-15サンライトハイツ301)
             地図はこちら→http://polepoleclub.jp/map.html

【待遇】  ・ 時 給 : 940円
      ・ 交通費: 月5千円の範囲で実費支給

【勤務開始】・採用決定次第

【応募方法】 
  以下の「申込書/志望動機書」をダウンロードしご記入のうえ、メール添付でお送り下さい。
  ・「申込書/志望動機書」 → http://polepoleclub.jp/moushiikomi.doc
  ・メール送り先: タンザニア・ポレポレクラブ pole2club@hotmail.com
   ※ メールの件名は 「事務局アルバイト申込み」 として下さい
   ※ 応募書類は返却いたしません。予めご了承下さい

【選考方法】 ・ご提出書類にて一次審査 (審査結果は、書類受付後2週間以内にお知らせ致します)
       ・その後面談 (一次審査通過者のみ)

【募集締切】 ・2018年6月30日(募集期間中であっても、採用者が決定次第締め切り)

【連絡先】  タンザニア・ポレポレクラブ (担当:藤沢)
       〒154-0016 東京都世田谷区弦巻1-28-15サンライトハイツ301号室
       TEL :03-3439-4847
       Email:pole2club@hotmail.com


タイトル第2回適正技術フォーラム「衛生分野における適正技術をめぐって」   
記事No3779   [関連記事]
投稿日: 2018/05/04(Fri) 10:19
投稿者特定非営利活動法人APEX   <>
参照先http://https://atfj.jp/20180603forum/
********************************************************************
  第2回適正技術フォーラム「衛生分野における適正技術をめぐって」
        2018年6月3日(日)14:00〜17:45
      関連URL:https://atfj.jp/20180603forum/
********************************************************************

 今日、世界でいまだに約23億人の人々が基本的な衛生設備を使えず、また約9
億人が屋外での排泄を続けていると言われています。衛生設備の不備は、水系伝
染病の蔓延、乳幼児の死亡、水質汚濁など、さまざまな問題をもたらしています。
 問題の解決・緩和のためには、適切な衛生設備の導入と、排水の的確な処理が
不可欠ですが、そこにおいては、それぞれの地域の社会・経済・文化等の条件に
適合的で、住民が受け入れ可能であり、持続的に利用してもらえる技術を用いる
必要があります。
 このフォーラムでは、企業、大学、NGOの各セクターから、途上国の現場にお
いて、衛生改善技術の開発や普及に実践的に取り組まれている方々をお招きし、
途上国における衛生にかかわる問題の解決に向けた、これからの技術のあり方に
ついて考えます。

【日時】2018年6月3日(日) 14:00─17:45 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム411
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】一般:1,000円、会員:300円、学生:300円
     (懇親会参加費別途1,000円程度)

【定員】60名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】特定非営利活動法人APEX

【プログラム】

●14:00-14:40 「衛生分野における適正技術」
 東洋大学副学長・教授 北脇秀敏

●14:40-15:20 「水処理における先端技術と適正技術を踏まえた環境再生保全
        の方策−インドネシア・中国・ベトナム等諸国への技術移転
        の経験からの提言−」
公益財団法人国際科学振興財団 バイオエコ技術開発研究所
所長 稲森悠平、副所長 稲森隆平

(15:20-15:30 休憩)

●15:30-16:10 「アジア型低コスト回転円板の開発と普及―企業とNGOの連携に
        よる現地適合型排水処理技術の展開―」
積水アクアシステム(株)環境システムグループヘッド
長谷川光行 /特定非営利活動法人APEX代表理事 田中直

●16:15-17:45 グループディスカッションおよびパネルディスカッション

 終了後懇親会

【お申込方法】
下記のWEBサイトから申込みフォームを送信いただくか、事務局宛てに、e-mail、
FAXで、お名前、ご連絡先明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
(川西・三木)
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/


タイトル5/17(木)「被ばく牛と生きる」上映会
記事No3778   [関連記事]
投稿日: 2018/04/23(Mon) 15:33
投稿者大竹財団
参照先http://ohdake-foundation.org
『被ばく牛と生きる』上映会

日 時: 2018年5月17日(木) 19:00〜20:50(開場18:30)
会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11F)
交 通: JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
     東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
     東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
参加費: 一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)
定 員: 30名(要予約)
     【Web予約】http://bit.ly/2Hzvze5
主 催: 一般財団法人大竹財団 Tel.03-3272-3900
     http://ohdake-foundation.org

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ドキュメンタリー映画『被ばく牛と生きる』

監督・編集:松原 保/プロデューサー:榛葉 健/ナレーション:竹下景子/出演:吉沢正巳、山本幸男、池田光秀、池田美喜子、柴 開一、渡部典一、鵜沼久江、岡田啓司(岩手大学農学部教授)/製作:(株)パワーアイ/配給・宣伝:太秦/2017年/104分

【公式ホームページ】
http://www.power-i.ne.jp/hibakuushi/

【ストーリー】
2011年、福島第一原発事故から1ヶ月後、国は20km圏内を“警戒区域”に指定、立入りを厳しく制限。同年5月、農水省は放射能に汚染された食肉を流通させないため、20km圏内にいるすべての家畜の殺処分を福島県に通達。強制避難を強いられ明日をも見えない農家は、涙をのんで従うしかなかった。「3・11」時点で約3500頭いた牛は、牛舎につながれたまま残され約1400頭が餓死。しかし、「自分たちが育ててきた牛が放射能汚染されたからといって、その命を奪うことはできない」という思いから、国が決定した殺処分の方針に納得できず、膨大な餌代を自己負担しながら牛を生かし続けようと決意した農家が現れた。ある農家は被ばくを覚悟で住んではならない居住制限区域で暮らし、別の農家は2日に1回60キロ離れた二本松市の仮設住宅から通い続けた。存在が許されない声なき命を守りたい。知られざる畜産農家の決意、軌跡に心を揺さぶられるドキュメンタリー。


タイトル中高生によるサステナブル・ラベルシンポジウム〜消費を変えて熱帯雨林の減少を食い止めよう!〜
記事No3777   [関連記事]
投稿日: 2018/04/19(Thu) 15:37
投稿者地球・人間環境フォーラム   <>
参照先http://https://www.facebook.com/events/1932523366798824/
企画者からのメッセージ:「責任のある消費」が持続可能な社会を創る上で必要ですが、それをするにはどうすれば良いでしょうか?企業・NGO・教員・中高生と一緒に考えませんか?
日時:2018年5月6日(日)13:00〜18:00
   ※途中参加・退席可
場所:JICA地球ひろば 
〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/


主催:ボルネオ保全学生グループ(SGBC) 
共催:一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会
後援:独立行政法人国際協力機構(JICA)、NPO法人ボルネオ保全トラストジャパン(BCTJ)、一般財団法人地球・人間環境フォーラム、一般社団法人Think the earth、 NPO法人開発教育協会(DEAR)
対象:ご興味のある方ならどなたでも。
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申し込み:SGBC事務局office@sgbc.jpにメールを送るか、下記のURLよりgoogleフォームにて申し込みください。  https://goo.gl/23LqD6
問い合わせ:ボルネオ保全学生グループ 事務局 担当:関口伸一
       office@sgbc.jp
facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/1932523366798824/


「認証をもっと身近な存在に!」 企画者代表 黒田峻平(高2・SGBC中高生副代表)
2016年末にボルネオに渡航し、素晴らしい生物多様性を感じてきました。その一方でアブラヤシプランテーションの開発により生き物の住みかである熱帯雨林が減少していることを学び、危機感を感じました。アブラヤシプランテーションは私達が「植物油脂」であるパーム油を利用するために開発されています。この現状に対して自分にできることを考えるようになりました。熱帯雨林の破壊は今も進行中の問題です。この問題に対し、環境へ配慮した持続可能なアブラヤシ農園に与えられるRSPOや、森林管理が持続可能であることを示すFSCという認証(サステナブル・ラベル)があります。これらがついた商品を選ぶことで、熱帯雨林の持続性に貢献できます。しかし、これらの認証はあまり身近ではありません。私たちはこの認証の普及の必要性を感じ、本シンポジウムの企画に至りました。本シンポジウムを通して少しでも、認証制度の理解や、消費活動の持つ意味、そして熱帯雨林の持続性につながれば幸いです。

第一部 認証とは何か?(13:00〜15:00)
神奈川総合高校の渡部楓氏の動機説明からはじまり、認証制度の仕組みについて日本サステナブル・ラベル協会代表の山口真奈美氏、認知度について東京大学TSCP学生委員会代表の鬼頭健介氏、消費者教育について中高の家庭科教員の龍崎翼氏と学生団体Palmstream代表の樋山輝氏がわかりやすく話しをします。その後、認証制度の消費者への普及についてディスカッションします。


第二部 企業・NGOの取り組み(15:10〜16:40)
企業アンケートをしている新宿山吹高校の渡邊和花氏、(株)SARAYA取締役の代島裕世氏や(株)味の素の太田史生氏、WWFの南明紀子氏、地球人間環境フォーラムの飯沼佐代子氏といった企業やNGOが「責任のある消費」についての取り組みについて話します。

第三部 パネルディスカッション(16:50〜18:00)
「サステナブル・ラベルの普及のために消費者・企業は何ができるか?」
認証の普及のためにできる行動を、企業・NGOの方々と中高生が本気でディスカッションします。


タイトル公益信託地球環境日本基金 平成30年度の募集開始
記事No3776   [関連記事]
投稿日: 2018/04/13(Fri) 15:43
投稿者地球・人間環境フォーラム   <>
参照先http://www.gef.or.jp/news/info/1803kouekisintaku/
1.助成の目的
開発途上地域における環境保全に寄与する各種事業に助成を行なうことにより、我が国が地球環境の保全に貢献することを目的とする。
2.助成対象
助成対象は、つぎの事業を行なう団体もしくは個人。(継続して3年を超えないもの)
(1)開発途上地域における地球環境の保全に資する調査・研究事業
(2)開発途上地域における地球環境の保全に資する情報・知識の普及に関する事業(国際協力に関する活動等を含む)
(3)開発途上地域における地球環境保全に資する植林、森林保護、野生生物保護(生物 多様性の保全に資するものも含む)、砂漠化防止等の事業
3.助成金交付予定額
合計10件程度の事業に対して総額1,600万円を交付します。
うち1,030万円は野生生物保護(生物多様性の保全に資するものも含む)、森林保護、砂漠化防止に特定して交付します。
助成金は、機材、消耗品、旅費等事業推進に直接必要な経費に充当するものとします。
4.応募方法等
下記より募集要項をご参照ください。
http://www.gef.or.jp/news/info/1803kouekisintaku/
5.申請締切日
平成30年5月21日(月)(当日必着)


タイトル【首都圏で開催、海外ボランティア説明会】あなたが変わる旅、世界が変わる旅へ!
記事No3775   [関連記事]
投稿日: 2018/04/09(Mon) 17:59
投稿者NPO法人CFFジャパン   <>
参照先http://www.cffjapan.org/blog/explanation/2017cff-1.html
2018年夏開催、CFFの海外ボランティアプログラムの説明会を実施します!まずは気軽に説明会からご参加くださいね。
説明会ではキャンプやツアーの"プログラムリーダー"を中心に団体のこと、現地での体験、活動の詳細などを写真やムービーを交えてお話しします。質問タイムもとるので、不安や疑問を解消してください。

説明会から、この夏フィリピン・マレーシア・ミャンマーへ飛び込もう!あなたが変わる、世界が変わる旅へ!

【説明会日程】 
▼4月21日 (土)18:30〜20:00(18:15会場)会場A第2会議室
▼4月28日 (土)18:30〜20:00(18:15会場)会場@センター棟109
▼5月 6日 (日)18:30〜20:00(18:15会場)会場@センター棟502
▼5月20日 (日)18:30〜20:00(18:15会場)会場@センター棟511
[会場]:  
@南大塚地域文化創造館(山手線「大塚駅」より徒歩5分)
A国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線「参宮橋駅」より徒歩7分)  


タイトル「Present Tree in 笛吹みさか」植樹イベント
記事No3774   [関連記事]
投稿日: 2018/04/03(Tue) 18:59
投稿者認定NPO法人環境リレーションズ研究所   <>
参照先http://www.presenttree.jp/tour/hirono2018/hirono2018.html
山梨県笛吹市「Present Tree in 笛吹みさか」で、第2回目の植樹イベントを行います!
「日本一の桃の郷」を誇る自然景観美しい山梨県笛吹市は、面積の約6割が森林ですが、近年マツクイムシ被害や手入れ不足等が原因で、アカマツ林の荒廃が進んでいます。Present Treeでは、アカマツ林のマツクイムシ被害木を伐採し地元植生の広葉樹を植え、生物多様性豊かな森に戻していきます。
昼食は郷土料理の「ほうとう」を召し上がっていただきます。
深緑の美しいこの季節、皆さまお誘い合わせのうえ、是非ご参加ください!作業後、石和温泉での立寄り温泉もおすすめです!

【日時】
5月13日(日)10:30〜14:15頃

【集合時間/場所】
10:00/山梨県笛吹市「みさか桃源郷公園」

【参加費】
大人¥3,000(中学生以上) 子供¥2,000
※植樹体験費、昼食代、ワークショップ代、保険代

【スケジュール】
10:30 オリエンテーション・植樹体験
12:30 昼食(ほうとう&おにぎり)
13:15 森のワークショップ
14:15 解散

【服装&持ち物】
■ 長袖・長ズボン、帽子、履きなれた運動靴
■ 軍手(すべり止め付き)、タオル、日焼け止め(随意)、飲み物
※ハチ対策のため、黒っぽい服の着用、柔軟剤の香りがする服の着用、香水の使用はお控えください。

【詳細とお申込み方法】
下記URLをご覧ください。
http://www.presenttree.jp/tour/misaka2018/misaka2018.html