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タイトル11/24(金)ドキュメンタリー映画『隣る人(となるひと)』上映会
記事No3745
投稿日: 2017/10/31(Tue) 16:38
投稿者大竹財団
参照先http://ohdake-foundation.org
11/24(金)ドキュメンタリー映画『隣る人(となるひと)』上映会 日 時: 2017年11月24日(金) 19:00〜21:00(開場18:30)
会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11
F)
交 通: JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ

     東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
     東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
参加費: 一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)
定 員: 各30名(要予約)
     【Web予約】http://bit.ly/2gBat7t
主 催: 一般財団法人大竹財団 Tel.03-3272-3900

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『隣る人(となるひと)』

2011年/85分/監督:刀川和也/企画:稲塚由美子/プロデューサー
:野中章弘、大澤一生/製作・配給:アジアプレス・インターナショナル

【公式ホームページ】
http://www.tonaru-hito.com

【ストーリー】
 児童養護施設「光の子どもの家」の生活に8年にわたって密着し、
その日常を淡々と丁寧に描いたドキュメンタリー。様々な事情で親と一
緒に暮らせない子どもたちが「親代わり」の保育士と生活を共にしてい
る。マリコさんが担当しているのは、生意気ざかりのムツミと甘えん坊
のマリナ。本来、親から無条件に与えられるはずの愛情だが、2人にと
っては競って獲得しなければならない大事な栄養素。マリコさんを取り
合ってケンカすることもしばしばだ。そんなある日、離れて暮らしてい
たムツミの母親が、ふたたび子どもと一緒に暮らしたいという思いを抱
えて施設にやってくる。壊れた絆を取り戻そうと懸命に生きる人々の、
平凡だけど大切な日々の暮らし。

「私の全存在を受け止めて!」と不安の中で揺れ動き続ける子どもた
ち。自らの信念とその重さに格闘しながらも、子どもに寄り添い続けよ
うとする保育士たち。離れて暮らす子どもとふたたび生活できるように
なることを願い人生を修復しようともがく実の親など、生命力に溢れる
人々の姿が瑞々しく描かれ、どこにでもありそうな日常なのに、観る者
を笑いと涙、人と人とのぶつかり合いの温もりで包み込む。