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タイトル3/14(火)『薬は誰のものか』上映会&トーク
記事No3684
投稿日: 2017/03/03(Fri) 16:38
投稿者大竹財団
参照先http://ohdake-foundation.org
3/14(火)『薬は誰のものか』上映会&トーク 日 時: 2017年3月14日(火) 18:50〜21:00(開場18:20)※上映後トークあり
会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11F)
交 通: JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
     東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
     東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
ゲスト: 首藤信彦さん(元衆議院議員/国際政治学者/市民政治バンド)
     内田聖子さん(アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表)
参加費: 一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)
定 員: 各32名(要予約)
     【Web予約】http://bit.ly/2klfdwS
主 催: 一般財団法人大竹財団

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【ストーリー】
 1990年代、アフリカ諸国をはじめ世界中でHIV/エイズが猛威を奮いました。1996年に抗レトロウイルス薬“ARV”3種の併用が効果的と判ると、欧米の先進国では一気にエイズ治療への希望が開けました。しかしその価格は年150万円以上。貧困国の患者には手が届きません。製薬企業の特許権によって独占され、安価なジェネリック医薬品は製造も輸入も禁止されました。

「命を守るのに特許が必要なのか?」「薬の本当のコストは?」「欧米はアフリカを見殺しにするのか?」。特許の壁を破り、途上国に安価なジェネリック医薬品を届けようと、南アの活動家、ウガンダの医師、アメリカのNGO、インドのジェネリック製薬会社が奔走します。

 薬は誰のものか――。貧富の格差が、医薬品アクセスの格差につながることを、私たちは見過ごしていいのでしょうか? 大企業の薬の特許や現在の貿易や経済のあり方は、本当に私たちを幸せにするのでしょうか? 映画は多くのことを私たちに問いかけています。

監督:ディラン・モハン・グレイ/原題:Fire in the Blood/インド/2013年/84分/日本語版製作:アジア太平洋資料センター(PARC) 2017年

<本上映会のお問い合わせ>
大竹財団事務局 Tel.03-3272-3900
http://ohdake-foundation.org